きっかけはプラスチック成型金型へのめっき

昭和30年頃から、国内的にセルロイドからプラスチックの需要へと変わっていきました。
それに伴い、プラスチック成型金型へめっきができる会社を探していたところ「藤井硬質鍍金」(現フジコー)と出会いました。
この出会いを考えると、お互いの方向性と時代が大変マッチしたといえるような気がします。

タキロン株式会社 網干工場
http://www.takiron.co.jp/

揖保川事業所
所長 岡嶋俊郎様


フジコーに任せている理由は・・・

一言でいえば「地元の利」 。 突発事故やトラブル等で火急にめっき処理が必要な場合があります。
そんな時に嫌味ひとつ言わずに即対応してくれるので、助かっています。
金型については非常にレベルの高い技術を持っておられるので、安心して仕事を出すことができます。

フジコーに期待したいのは・・・

フジコー独自で出来るめっきの種類を増やして欲しい。
また、 機会があればめっきについての勉強会なども若い社員対象に実施して欲しい。