2008年03月15日
役員会(めっき組合青年部)
今夜は、三宮で「兵庫県鍍金工業組合」の新役員会があった。
私は、来期からこの会の役員になる。会計の予定である。
まずは、「顔合わせ」ということで今夜は集まった。
改めて「自己紹介」するほど新役員の方々とは知らない仲ではなかったので
さっそく、なべを食べながら来期の事業案を打ち合わせした。
たくさんの会員の方々に事業に参加してもらう為に大半の日程も決めた。
任期は、3年と長いが楽しい会になるようにがんばりたい。
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2008年02月27日
斉藤さん
今夜は、「斉藤さん」を見た。(日テレで毎週水曜日22時から放送している)
毎週、欠かさず観ているお気に入りのドラマだ。
「斉藤さん」を演じる「観月ありさ」がいい感じの芝居をする。
若い頃とは、見違える演技力を身につけており、一皮剥けた感じ。「大役」も可能。
脇役の「真野若葉」を演じる「ミムラ」も今回は、違う一面を見せて演技の幅がでている。
他のキャストも人気だけの「大根役者」は、いない。
ストーリーもわかりやすく、ほぼ「一話完結」。
原作は、マンガの「斉藤さん」で作者は、小田ゆうあ。(月刊 「office you」 集英社発刊)
最近は、マンガが原作のドラマは、面白い。
「ごくせん」「Dr.コトー」「医龍」「海猿」等どれも原作は、マンガ。
この「斉藤さん」というドラマの平均視聴率は、なんと15%~17%の高視聴率。(予想外)
やはり、ドラマは、プロデューサーの「時代」を読み取るセンスがあれば数字は取れる。
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2007年12月31日
「紅白歌合戦」
今日は、大晦日。
実家に帰り、私が「伊勢えび」「車えび」「鮑」「マグロ」「ブリ」などを調理し、家族でそれを食べながら
「紅白」を見るのが恒例となっている。
今年は、段取りが良く「紅白」が始まる頃には、準備完了。
ゆっくりと「紅白」を楽しんだ。
今年の「紅白」は、ベテラン勢が気を吐いていた。
前川清の「そして、神戸」。
布施明の「君は薔薇より美しい」。
森進一の「北の蛍」。
五木ひろしの「契り」。
北島三郎の「帰ろかな」。
石川さゆりの「津軽海峡・冬景色」。
和田アキ子の「あの鐘を鳴らすのはあなた」。
往年の名曲がズラリ。歌唱力も文句なし。「本物の歌」だった。
「薄っぺらな歌」を歌う若手が「かわいそう」だった。(「コブクロ」は、良かった。)
終盤の「阿久悠」の楽曲をを聞くと如何に「天才」だったか良くわかる。
「本物」は、月日が流れても変わらない。
「本物」では、なかったのは、「鶴瓶の司会」。
「自己中心的」で目立ちすぎ。「お涙ちょうだい話」も「しらじらしい」。「テンポ」も悪い。今年で終わり。
もう、司会は、「SMAP」以外にないと思う。
こんなどうでもいい事を思いつつ、今年も終わる。
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2007年12月25日
M-1グランプリ
先日、「M-1グランプリ2007」が行われた。
優勝は、「サンドイッチマン」(フラットファイブ所属)。
敗者復活戦から一気に頂点に登りつめた。
では、「準決勝戦」で敗退してしまったのか?私は、非常に疑問が残る。
決勝戦までの採点は、誰がどんな基準で行ったのか?
「ネタ」が違っていたのかも知れない。
いずれにしても、もう少し「採点基準」を明確にしなければならない。
そしてその結果も「オープン」にしなければならない。
「ネタ」「テンポ」「会場の空気」「しゃべくり」などを点数化する事が重要である。
決勝までの審査員も「質」を上げなければならない。そうしなければ、「逸材」が埋もれる事になる。
しかし、基本的に「笑い」や「面白さ」には、個人差があり、それを点数化する事自体がナンセンス。
「M-1」は、「年末の風物詩」として気楽に見るのが無難だろう。
私は、「ハリセンボン」が一番面白かった。
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M-1グランプリ
先日、「M-1グランプリ2007」が行われた。
優勝は、「サンドイッチマン」(フラットファイブ所属)。
敗者復活戦から一気に頂点に登りつめた。
では、「準決勝戦」で敗退してしまったのか?私は、非常に疑問が残る。
決勝戦までの採点は、誰がどんな基準で行ったのか?
「ネタ」が違っていたのかも知れない。
いずれにしても、もう少し「採点基準」を明確にしなければならない。
そしてその結果も「オープン」にしなければならない。
「ネタ」「テンポ」「会場の空気」「しゃべくり」などを点数化する事が重要である。
決勝までの審査員も「質」を上げなければならない。そうしなければ、「逸材」が埋もれる事になる。
しかし、基本的に「笑い」や「面白さ」には、個人差があり、それを点数化する事自体がナンセンス。
「M-1」は、「年末の風物詩」として気楽に見るのが無難だろう。
私は、「ハリセンボン」が一番面白かった。
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2007年12月17日
ガリレオ
CX系のドラマ「ガリレオ」が今夜、最終回だった。
この番組は、ドラマとしては、高視聴率を獲得し続けている。
その要因としては、、大物ゲストを「犯人」に配役し、犯人役のキャラクターを全面に
押し出している事にあると思う。
要するに高視聴率番組だった「古畑」と同じ手法を用いているのである。
そして、今夜の最終回の大物ゲストは、「久米宏」。
今さら「久米宏」をサプライズゲストとして起用するのは、「ちょっと時代錯誤」な感じがした。
案の定、「台詞」で縛られた「久米宏」は、普通の人。インパクトに欠けていた。
ストーリーの「どんでんがえし」なし。期待はずれ。
途中でチャンネルを変えた人も多くいるだろう。
最終回の感想は、「いまいち」。
それにしても「柴崎コウ」の「泣き芸」は、何時見ても「上手い」と私は、思う。
投稿者 jyoumu : 2007年12月17日 | パーマリンク | コメント (0)
2007年10月12日
医龍
「医龍」が昨夜より放送をスタートした。
フジテレビ系で毎週木曜夜10時放送。
前シリーズも毎週、欠かさず観た。今シリーズにも期待。
初回は、なんと2時間20分の拡大放送。期待を裏切らない、見ごたえのあるストーリーだった。
映画にしても良いほどのクウォリティーだった。
1話が良かっただけに2話からコケないようにしてほしい。
とにかく、必見。
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2007年09月05日
HOUSE
毎週、欠かさず見るテレビ番組は、
ケーブルテレビで「FOXチャンネル」で放映されている「HOUSE」。
ほぼ、一話完結なのがいい。
内容は、医者としての腕は高いが一匹狼で捻くれ者の医師・ハウスとそのチームが、
他の医師が解明出来なかった病の原因をそれぞれの能力を生かして突き止めていく姿を描く医療ドラマ。
最初は、驚きと興奮の連続。最近は、免疫が出来て多少落ち着いて見れる。
決して「華麗なる一族」「白い巨塔」にも引けを取らない。
FOXチャンネルは、他にも面白いドラマが目白押し。「HOUSE」の前は、「ザ・プラクティス」が良かった。
今すぐ、FOXチャンネルに加入しよう。
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2007年08月22日
「ハゲタカ」
NHKドラマ「ハゲタカ」は、おもしろい。今週6夜連続で放送している。
再放送要望に応えてのアンコール放送のようだ。放送予定は、
8月19日(日)夜9時50分~ 第1回「日本を買い叩け!」
20日(月)夜10時~ 第2回「ゴールデン・パラシュート」
21日(火)夜10時~ 第3回「終わりなき入札」
22日(水)夜10時~ 第4回「激震!株主総会」
23日(木)夜10時~ 第5回「ホワイトナイト」
24日(金)夜10時~ 最終回「新しきバイアウト」
「企業買収」ビジネスをめぐる男たちの野望と葛藤、そして挫折と希望を浮き彫りにする、
骨太な経済エンターテインメントドラマ」だ。必見。これであなたも経済通。
このドラマを見るにあたっていくつかのキーワードを知っておく必要がある。
瀕死の企業に対する貸出債権などを安値で買い取り、工場閉鎖やリストラを強引に推し進め、企業を事実上解体して利益をあげるような投資家・ファンドの俗称として用いられる。1980年代後半、米国で多額の借入金債務で倒産しそうな会社の暴落した社債や貸出債権を底値で買い取る金融業者、それを専門とするファンドが現れた。その姿が死期の近づいた動物の上空を旋回する「vulture(コンドル、ハゲタカ)」を想わせることからこの名がついた。日本ではより広く、投資リターン獲得に貪欲なファンドをすべてハゲタカと呼ぶ風潮がある。
一般には投資信託などの形態で、投資家から委託を受けた資金の運用を投資顧問会社等の機関投資家が代行する金融商品を指すことが多い。最近は、投資事業組合などの形で大口投資家の資金を集めて運用する、「プライベート・エクイティ(PE)ファンド」が活発化している。これらは投資の対象や目的によって「企業買収ファンド」「不動産投資ファンド」「債権買取ファンド」「事業再生ファンド」「ベンチャー(キャピタル)ファンド」など様々な名前がつけられている。
多額の借金をして買い取る場合をレバレッジド・バイアウト(LBO)、会社の経営陣が一般株主などが保有している株式を買い取る場合や、子会社・事業部門が親会社から支配権を買い取り独立する場合をマネジメント・バイアウト(MBO)と呼ぶ。
バブル時代、銀行は土地や株を担保にして企業に大量の資金を貸付けたが、バブルが崩壊して企業の経営が悪化し、借金が返済できなくなった。担保の土地や株も下落したため銀行はいくら担保を差し押さえても貸出金は取り戻せなくなった。これにより銀行経営が悪化し、日本経済を脅かす大問題に発展した。
従来の企業自体の信用力を背景に調達する方法にくらべ、保有する資産によっては、レート等の面で、より有利な資金調達を行うことが可能となっており、いわば「市場型間接金融」とも言える第三の資金調達方法として、近時、注目を集めている資金調達方法。資産を流動化すると資産とそれに見合う借入金をバランスシートに載せなくてよくなる(資産のオフ・バランス化)ので自己資本比率などの経営指標が改善する効果がある。
銀行が保有する不良債権の一括処理を銀行内外に極秘で進める際に当たり障りのない用語として使われたことから、ドラマでは芝野の指揮する特別チームの部屋には「資産流動化対策室」という名称が掲げられている。
不良債権の処理に公的資金をつぎ込んだ住専問題など一連の金融・証券不祥事に絡む、大蔵省の金融行政に対する批判から、事後チェック重視型の金融行政への移行を目的として発足した。民間金融機関などの検査・監督を所管。2000年金融庁として組織改正された。
企業買収や債権・不動産の買い取り交渉においては、価格査定のために顧客情報や契約関係などの詳細情報を開示してもらう必要があるが、売り手側にとしては、その情報開示にあたり資料がきちんと管理され他に漏れないこと、取引以外の目的に使われないことを確約してもらう必要がある。そのために取り交わす契約で、この内容に違反すると損害賠償責任が発生する。
大型案件は「ビッグ・ディール」「メガ・ディール」と呼ばれ、証券会社や銀行は手がけた案件数と取引金額を競い合っている。
買収前に実施する買収対象企業や不動産に対する詳細調査で、「価格査定」「買収監査(精査)」などと訳される。最終的な買収代金支払いに至る前に、自ら及び公認会計士や弁護士などの専門家の手を借りてさまざまな角度から調査する作業。調査内容は買収対象企業・不動産のビジネスそのものから、会計、税務、法律まで広範囲にわたり、その調査結果に基づき価格交渉や契約交渉が行われる。
それ以外の銀行はサブバンクと呼ばれ、区別される。メインバンクはその企業の安定株主になり、財務担当者や役員をメインバンク出身者が務めることも多い。企業が経営難に陥った場合はメインバンクが主導的役割を果たして救済策を講じるのが通例であり、逆にメインバンクが追加融資に応じず貸付金の返済を迫る事態に陥ると、経営破綻、倒産につながりやすい
投稿者 jyoumu : 2007年08月22日 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
