2008年05月14日
道路財源法案
道路特定財源が衆院で再可決された。
参院の面子は、丸つぶれ。
衆院で3分の2以上の議席があれば如何なる法案も可決できるが
いくらなんでも「やりすぎ感」のある自民党。
次の選挙では、民主に負けるのは確定的。
しかし、自民党は、できるだけ「票」になりやすいところに「利権」を与えて惨敗だけは避け、
少数派との連立で「与党」を死守する作戦だろう。
今後はさらに「利権」のばらまきが活発になる。
投稿者 jyoumu : 2008年05月14日 | パーマリンク | コメント (0)
2008年05月13日
箕輪はるか(ハリセンボン)
女性お笑いコンビ「ハリセンボン」のボケ担当「箕輪はるか」に彼氏ができたらしい。
彼女を最初に見たときは、かなりインパクトがあったが慣れればそうでもない。
少しだけ顔のバランスが悪いだけ。
決して感じの悪い子ではない。
世間がびっくりするほどのことでもないと思う。
今、「ハリセンボン」は、開花しつつある。
結婚して引退すると言うような馬鹿なことはしないでほしい。
おそらく、彼氏もそれを望まないだろう。
投稿者 jyoumu : 2008年05月13日 | パーマリンク | コメント (0)
2008年05月09日
久保田(阪神)
私は、巨人ファンである。
だから、昨日の逆転勝利は、気持ちよかった。
決勝2ランを打ったラミレスは、調子を上げてきている。これに高橋、李が加わると無敵になるのだが・・・。
ところで阪神の久保田は、調子を落としているようだ。さすがに投げすぎだろう。
また、精神的な疲れも出ているようだ。
リリーフは、厳しい場面の登板が多いのでこれは、仕方がない部分ではある。
それにしても久保田は、精神的に弱いところがある。
一度、失敗するとなかなか立ち直れない。
この弱さを克服する為には、「自信」を取り戻させることが特効薬になる。
その為には、調子が悪いからといって試合に出さないのは、ダメ。
とにかく、試合に出し続けて結果を出すしかない。
これは、私たちの仕事でも同じ。
常にチャレンジをして結果を出すことでしか「自身」をつけることができない。
失敗(不良)を恐れないアグレッシブな気持ちがないと「良い仕事」は、できない。
投稿者 jyoumu : 2008年05月09日 | パーマリンク | コメント (0)
2008年04月27日
衆院山口2区補選
今日行われた衆院山口2区補選では、社民が推薦する平岡氏が圧勝した。
これで民主党の主張が国民の民意であるというようなメディアの報道が多くなるだろう。
しかし、あくまでこの民意は、山口2区の話。
投票された一票は、平岡氏に入れられたもので民主党入れたものではない。
まして自民の候補者は、ビジュアルもいまいち、トークもいまいち。
選挙では、どう見ても勝てない候補だった。
この補選が政局につながるとは思えない。
ただ、地方も「自民離れ」が進んできたことは、明確になった。
どう転んでも次の選挙では、自民は、負ける。
負けるのは、しょうがないから「良い負け方」をしなければならない。
自民党分裂は、面白くない。
投稿者 jyoumu : 2008年04月27日 | パーマリンク | コメント (0)
2008年04月26日
聖火リレー
今日、長野で聖火リレーが行われた。
若干のトラブルがあったが無事終了した。(欽ちゃんと愛ちゃんは、少し危なかった)
このトラブルも日本人が起こしたものではなく、中国系の外国人が起こしたものだ。
日本には、民族的な問題が少ないので「チベット問題」には、関心がなく、抗議行動も起こさないのであろう。
良く考えれば、「チベット問題」も中国国内のこと。
これに対してどうのこうの言うは、「内政干渉」にあたる。
しかも宗教が絡んでいるから尚更である。
中国は、広大な土地にいろんな民族がいるから少々のいざこざは、仕方ない。
今後、日本としては、抗議行動もしないしオリンピックの開会式にも参加する。
今までのチベット問題に対する福田総理の対応を私は、支持する。
何もしないことがたまには、良いことがある。
投稿者 jyoumu : 2008年04月26日 | パーマリンク | コメント (0)
2008年04月10日
金本知憲(タイガース)
金本が2000本安打の偉業をまえにして足踏みが続いている。
とにかく、手が出ない。
さすがの「兄貴」も金縛りになってしまっている。
ストライクを思い切って振りぬくことだけを考えてやるしかない。(そんなことは本人も分かっているだろうが)
私は、阪神ファンではないが「金本」は好きな選手である。
「能書きを言わない」ところがかっこいい。
プロ野球史上37人目の2000本安打達成は、すぐそこにある。
投稿者 jyoumu : 2008年04月10日 | パーマリンク | コメント (0)
2008年04月09日
くいだおれ人形
道頓堀のシンボル「くいだおれ人形」が姿を消すことになった。
しかし、実際になくなるのは「くいだおれ」という店でこの人形自身がなくなるかどうかはわからない。
全国区のキャラクターであるだけに買い手は、いくらでもあるだろう。
実は、私もこの人形との写真がある。
幼少時の私の写真は、ほとんどないのだがこの写真は、おそらく残っている。
「くいだおれ人形」は、大阪の宝。
橋元知事は、大阪府で買い取らねければならない。府民も許してくれるはず。
「大阪復活」のシンボルとして府庁に「くいだおれ人形」を展示する。
これが「くいだおれ太郎」には、一番良く似合うと思う。
投稿者 jyoumu : 2008年04月09日 | パーマリンク | コメント (0)
2008年04月08日
上原(ジャイアンツ)
FA権を取得したジャイアンツの上原投手が大リーグ挑戦を表明した。
すでに33歳である彼にとって大リーグ挑戦のラストチャンスである。
しかし、クローザーから先発に転向した今シーズンの彼は、結果を出せていない。
結果が悪い原因は、フォームに力量感がなく、重心が高い。
精神的にも粘りがなく、不用意な投球が多い。この調子では、年間5勝もできないだろう。
最悪は、2軍落ちの可能性まである。
右ひざに爆弾を抱える彼は、下半身の強化(ランニング)が出来ないないので
精神、肉体ともにスタミナがない。
おそらく、この先も右ひざの古傷は、完治することはないだろう。
ならば、昨年、驚異的な活躍をしたクローザーに戻るしか彼の成功は、ない。
上原は、「先発しかやらない」とか言ってる場合でもないし、原監督も「ワガママ」を許している場合でもない。
上原が「クローザー」に戻った時、ジャイアンツの快進撃が始まり、上原自身の大リーグへの道も開ける。
仮に原監督が上原のワガママを許しても、オリンピック代表の星野監督は、それを許さない。
星野さんが先発で上原を使うことは、絶対ない。
投稿者 jyoumu : 2008年04月08日 | パーマリンク | コメント (0)
2008年04月03日
カーボンマネー
暫定税率期限切れのためガソリンの価格が前月に比べ20円程度安くなった。
近所のガソリンスタンドでは、132円程度になっている。
これは、私たち国民にとって一見良いことのように思えるが
今後、世界を大きく変えようとしている「地球温暖化問題」を考えた場合には、決して良いことではない。
道路がつくれないから暫定税率によるガソリンの値下げが良くないと言っているのではない。
値下げにより「ガソリン使用量」が増加すること、つまり「カーボン排出量」が増加することが
良くないといっているのである。
ガソリンの値下げすることや道路を整備することは、「自動車社会」を肯定するものであるから
「カーボン排出量」は、増加し「カーボンマネー」の絶好の餌食となってしまう。
そもそも「カーボンマネー」は、「地球温暖化」という名の下に「カーボン排出量」を金融化したものである。
しかし、これは明らかに現在、ロシア、中東諸国が原油などのエネルギー資源で世界を席巻している中、
資源、産業ともに乏しい「EU諸国」が再びイニシアチブを握る為に企てた新たな金融の仕組みである。
中東、ロシアは、「新エネルギー」の開発を促進する この仕組みに賛同しないはず。
工業大国である米国は、かなり厳しい立場となり孤立する。
しかし、「京都議定書」を世界に向けて発信した日本は、これに無条件で賛同しなければならない。
ここで注目しなければならないのが「中国」。
おそらく、今後の経済発展に疑問を残し、原子力技術を保有する中国は、EU諸国側につく。
つまり、今後世界は、「地球温暖化問題」を「推進する国」と「推進しない国」、「孤立したアメリカ」
分かれることになる。
「中国」「日本」「EU諸国」対「中東」「ロシア」対「アメリカ」という面白い構図になる。
「孤立したアメリカ」は、戦争を仕掛けるかもしれない。
考えすぎかも知れないがありえないことではない。
いずれにしても日本は、ガソリンを値下げしても良くないし道路をつくっても良くない。
今後は、ガソリン税を「環境税」として徴収し「新エネルギー」や「新エネルギー自動車」の開発の
財源としなければならない。
そして、アメリカと決別し中国やEUと友好関係を深めなければならない。
投稿者 jyoumu : 2008年04月03日 | パーマリンク | コメント (0)
2008年03月28日
バーレーン戦
26日に行なわれたWCアジア3次予選のバーレーン戦(アウェー)で日本は、敗戦した。
日本が負けたというよりも「岡田」のせいで負けたといっても良いだろう。
バーレーンに対する戦術としては、いくつもの「明らかなミス」を起こしている。
3バックシステムに変更した事。遠藤をスタメンから外す事。FW巻の起用。
これらのは、一貫した「思想」がまったくなく、ただ「オシムよりも私は、優れている」という事を
誇示したいがゆえの「博打」にしか私には思えない。
スタメンを見て「この試合」は、かなりヤバイと感じていたが現実のものとなった。
以前にも「岡田」については、このブログで書いたことがあるが私は、決して「岡田」が嫌いなわけではない。
世界と戦う為には、「岡田」では、無理だといっているだけである。
そのことに「世論」や「サポーター」が早く気づかないと「手遅れ」になってしまう。
次の「オマーン戦」の結果を見てからでは、もう遅い。
もう、南アフリカに行くことができない。
投稿者 jyoumu : 2008年03月28日 | パーマリンク | コメント (0)
2008年03月26日
ボヤキ節
楽天イーグルスが連敗を4で止めた。
今日は、「野村のボヤキ節」が聞けない。残念。
私は、楽天が負けた日のそれを楽しみにしている。
4連敗した時の「ボヤキは永遠なり」には、心が鳴った。
野村監督の「ボヤキ」は、選手への奮闘を促すメッセージであって決して「選手批判」では、ない。
野村監督は、「データ」に基づいて野球をすべて「理詰め」でやろうとしているが
「野球」は奥が深く、なかなか思うようには、ならない。
そういう時の「ボヤキ」は、哀愁が満ちていてもはや「ポエム」と化し芸術である。
楽天の開幕初戦、2戦目も本来は、「勝ちゲーム」だった。
「中継ぎ」、「抑え」を見直せば、今年の楽天イーグルスは、一味違う。
あまり「ボヤキ」が聞けないかも知れない。
投稿者 jyoumu : 2008年03月26日 | パーマリンク | コメント (0)
2008年03月25日
第80回選抜高校野球大会
3月22日から「第80回選抜高校野球大会」がはじまった。
大会第4日目の今日は、地元の「東洋大姫路」が登場し、見事、一回戦を突破した。
相手は、希望枠の一関学院(岩手)。
圧勝では、なかったが「常連校」らしいそつのない試合運びで試合をものにした。
私は、「希望枠」が選ばれる過程については、よく知らなし、「希望枠」の必要性についても
あまり考えたことはないが
単純に「弱い高校」を甲子園に出場させ「思い出」を作らせる為だけのボランティアならやめたほうが良い。
野球の結果以外の訳のわからない「選考基準」で「出場校」を決めるには、「野球」を冒涜している。
本当に「弱い高校」を出場させて「感動」のある「真剣勝負」ができるだろうか?
野球自体が衰退している状況なのだから「高野連」は、もっと斬新な方法を考えてみては、どうか?
思い切って「外国校」を交えた「高校野球のワールドカップ」を開催する。
運営上、そんなに難しくないはず。絶対に盛り上がる。
「世界」に目を向けた運営をしないと「野球」は、このまま廃れる。
「井の中の蛙」では・・・。
投稿者 jyoumu : 2008年03月25日 | パーマリンク | コメント (0)
2008年03月18日
ドル売り
昨日、3月17日の午前には、外国為替市場でついに1ドル=95円77銭をつけ、
12年7か月ぶりの円高・ドル安水準となった。
1ヶ月前までは、107円台だったことを考えれば「明らかに」下げすぎに思える。
ならば、私たち一般人は、「外貨預金」などで「ドル買い」をすれば良い。
しかし、円が弱くなる要素である「政治不安」(ねじれ国会)や「日銀総裁の不在」などを含んでの
円高ドル安となれば、「アメリカ経済」が深刻な状況にあるではないか。
簡単にすぐさま反発狙いの「ドル買い」とは、ならない。1ドル=80円台も十分にあり得る。
私は、今のような不安定な金融市場でドルを買って「肝を冷やす」より
ドル通貨の国へ「旅行」することをお勧めする。
投稿者 jyoumu : 2008年03月18日 | パーマリンク | コメント (0)
2008年03月13日
日銀総裁
日銀総裁人事が難航している。
野党は、武藤副総裁の昇格人事に反対した。
よくわからないが財務省の出身者という事が反対の理由らしいが
私には、「政局」をにらんだ単なる嫌がらせにしか思えない。
しかし「円高」に対応せず、「ゼロ金利政策」をひたすら続けるだけの現日銀総裁の
福井氏と同じような思想を持つ武藤氏が総裁になることも私は、どうかと思う。
与党、野党ともに困ったものである。
日本の「中央銀行」が機能しないことだけは、避けなければならい。
とにかく、一日でも早く、誰でも良いから「日銀総裁」を国会で決めりべき。
どうせ誰が総裁になっても「政治」が介入し、「日銀の独立性」は、保たれないのだから。
投稿者 jyoumu : 2008年03月13日 | パーマリンク | コメント (0)
2008年03月09日
Qちゃん失速
今日、名古屋国際女子マラソンが行われ注目されていた高橋尚子選手は、27位に沈んだ。
テレビで「Qちゃん」の奮闘を見ようと思っていた人も少なくないだろう。(私もそうだった)
レース直後に遅れだしまったく「見せ場」なし。
冷静に考えれば、年齢は35歳、金メダルを獲得したのは、8年前。
「勝つ」ことを望むほうが無理なのかもしれない。
8年前のオリンピック後の人気は、尋常ではなく、国民栄誉賞まで受賞した。
各スポンサー契約争いも激化し、この時点でもう「勝負」をする必要がなくなっている。
今回もおそらくスポンサー契約の都合上、万全では、なかったが出場したのだと思う。
しかし、今回の結果は、決して悲観するものではない。
手術後のわずか2ヶ月程度の練習量でトップとのタイム差は、わずか19分。
しかも、「トイレ休憩」込み。
ポテンシャルは、相当に高い。まだ、復活できる要素は、十分にある。
良いコーチにつき、コンスタントに大会に出場すれば、結果は出るはず。
「走ること」に没頭できれば、まだやれる。
投稿者 jyoumu : 2008年03月09日 | パーマリンク | コメント (0)
2008年03月05日
中田翔(日ハム)
私は、このままでは、「中田翔」は、ダメになってしまうと思う。
日ハムに高卒超大物ルーキーと入団したのは良いが「指導者」が悪い。
「放任主義」の「梨田」では、「中田」は、伸びない。
まして、現役時代「こんにゃく打法」だった梨田に「打撃理論」などない。
打撃コーチの平野もイマイチ。
誰か「中田」に技術的なアドバイスをしてやってほしい。
このままでは、2割7分、本塁打15本が程度の選手になってしまう。
もっと大事なのは、「立派な社会人」になるように指導できる人が必要。
何回も言うが「梨田じゃ無理」。
投稿者 jyoumu : 2008年03月05日 | パーマリンク | コメント (0)
2008年03月01日
ゼロックス・スーパーカップ
今日、ゼロックス・スーパーカップが行われ、サンフレッチェ広島がPK戦を制し優勝した。
この試合は、審判のゲームコントロールが悪く、「後味の悪い」試合となってしまった。
特にPK戦の判定は、ひどかった。
おそらく、この主審は、二度とJリーグのピッチで笛を吹くことは、無いだろう。
しかし、間違ったジャッジをして終った試合は、もうやり直すことは、できない。(中東の笛は別)
「良いプレー」「良い応援」「良いジャッジ」が揃わないと「良い試合」には、ならない。
Jリーグの発展の為には、審判の育成が今後の大きな課題となる。
投稿者 jyoumu : 2008年03月01日 | パーマリンク | コメント (0)
2008年02月29日
石破防衛大臣
石破防衛大臣が「イージス艦事故」の責任をとって辞任を示唆している。
個人的に石破さんのことは、好きだったので残念である。
今思えば、事故直後の対応が非常にまずかった。
イージス艦の最高責任者である艦長を「事故現場」から隔離し、事故を起こした
当局が事故調査を行った。
事故の当事者が「事故調査」すること事態がおかしい。
まして、今回については、人の命が亡くなっている。
それにしても「お役人」は、「一般常識」がない。
石破さんの辞任もしょうがないところ。
投稿者 jyoumu : 2008年02月29日 | パーマリンク | コメント (0)
2008年02月21日
イージス艦突事故
先日、発生したイージス艦の衝突事故を起こした。
この事故に関する防衛省の調査発表がブレまくっている。
どう考えても身を守りために都合の良い報告をしているようにしか思えない。
石破さんは、シビリアンコントロールができていないようだ。
とにかく防衛省の「内部調査」では、「真実」は、見えてこない。
早急に海上保安庁なり警視庁なりが「業務上過失致死罪」の容疑で艦長や当直の船員を
取調べしなければならない。
防衛庁に「口裏あわせ」の時間を与えては、ならない。
それにしても広い海で漁船と衝突事故を起こすような自衛隊は、有事の時に機能するのだろうか?
やはり、この国は、「米軍」に守ってもらうしかないのか。
投稿者 jyoumu : 2008年02月21日 | パーマリンク | コメント (0)
2008年02月18日
パキスタン総選挙
今日からパキスタンで総選挙が行われる。
テロを警戒し各投票所には、治安維持軍を配備した厳戒態勢のもとで行われ
与党による票の水増しが行われるとの懸念も強く、外国の選挙監視団も配置される。
要するに投票所に行くのは、「命懸け」。
たとえ、「命懸け」で選挙に行ってもその一票は、不正を行われる。
これは、「選挙」では、ない。
一方、日本の選挙は、公正に行われるのに投票に行かない人は、少なくない。
日本人は、「一票」を選挙に投じれる幸せを感じなければならない。
そして、その一票が「日本国の将来」を決めることを理解しなければならない。
「年金問題」だの「天下り問題」といいながら「現政権」に一票を入れるのは、
この国の将来を真剣に考えている事になるのだろうか?
投稿者 jyoumu : 2008年02月18日 | パーマリンク | コメント (0)
2008年02月06日
米大統領選
いよいよ米大統領選の民主党指名候補争いの山場「スーパーチューズデイ」である。
この選挙には、オバマ氏、クリントン氏が立候補している。
私たち日本にとって有利な人は、どちらか?
クリントンの夫は、過去にスーパー301条など日本に挑発的な態度をとってきたが
もう過去のようなアメリカとの経済摩擦が起きるとは私は、思えない。
対するオバマも日本に対する明確な政策は、打ち出していない。
両者ともに日本よりも中東、中国、ロシアなどに関心があるようだ。
要するに日本は、眼中にないのでどちらがなっても日本には、関係がないのである。
ならば、比較的日本と友好関係にあった現政権の共和党にがんばってほしいところだが
現大統領ブッシュの政策批判が多く、ほとんど勝ち目は、ない。
このような「日本無視」の選挙をメディアは、大きく取り上げる必要はない。
ただ、羨ましく思うのは、日本とは違い、大統領選に国民が直接かかわれること。
日本の総裁選は、「永田町」でいつの間にか決められてしまう。
何とか法律を改正して「国のリーダー」は、国民が選べるようにしてほしいものだ。
投稿者 jyoumu : 2008年02月06日 | パーマリンク | コメント (0)
2008年02月05日
二重契約
オリックスとソフトバンクが昨季限りで巨人を退団したパウエル投手をめぐり
争奪戦を繰り広げている。
パウエル自身に問題は、ない。
問題の張本人は、パウエルの代理人である。この代理人が二重契約をしたのである。
この代理人がオリックスと正式書面での契約をしてないことをいいことに契約条件が
良いソフトバンクとの契約を優先させた。
つまり、日本球界にある「暗黙の了解」という慣例を無視した、マナー違反を犯したのである。
「契約社会」であるアメリカでは、当たり前なのかもしれないがここは「日本」である。
そしてこの問題に拍車をかけたのが小池会長が「我関せず」のコメント。
もうこの問題は、両者で決着を着けるしかないが「話し合い」で決まるほど簡単ではない。
もう法廷で争うしかない。
可哀相なのは、選手本人。
パウエルは、もう日本では、「仕事」は、できない。
投稿者 jyoumu : 2008年02月05日 | パーマリンク | コメント (0)
2008年02月04日
餃子事件
最近、「中国製」の餃子が問題になっている。
マスコミの「中国叩き」は、加熱するばかりだ。
これまでの状からどう考えても中国で毒物混入がされている可能性が高い。
日本の警察当局は、「殺人未遂」を見据えて捜査しているが
法律上、中国まで捜査の手を伸ばすことは、できない。
実際のところ、この先の捜査は、中国公安当局に任せるしかないのである。
しかし、公安当局が「原因究明」を積極的に行うはずがない。
どちらかというと「中国」は、日本での混入をでっち上げたいはず。
残念ながらいくらマスコミが騒いでもこの問題の原因究明は、できない。
国会では、マスコミがこの問題で騒いでいる間に「ガソリン税」でとりあえず、玉虫色の決着。
この問題で得をしたのは、福田さん、小沢さん、JT株を空売りできた人。
誰もこの問題を本気で解決しようとはしていない。
投稿者 jyoumu : 2008年02月04日 | パーマリンク | コメント (0)
2008年02月02日
ブリッジ法案
1月31日「財務金融委員会」で「ブリッジ法案」の「撤回」全会一致で議決をした。
「本会議」では、採決を行わずに本法案を取り下げる。
自民党がガソリン税などの暫定税率を延長させる為に使った「飛び道具」だったわけだが
非常に民主党を揺さぶるには「有効なカード」だった。
このカードを見つけ出した自民党には、相当な「切れ者」が存在しているのがわかる。
おそらく最近、この切れ者が登場したのだろう。自民党は、「ブレ」が少なくなってきている。
福田総理にも「余裕」が感じられるようになった。
次の選挙を勝つ為の準備は、自民のほうが進んでいるように思える。
先日行われた大阪府知事選でもわかるように民主党の推薦候補は、今一だった。
どうしても勝ちたかったのならなりふり構わず「橋下」に相乗りすれば良かった。
やはり、民主党は、「選挙」が下手。自民党は、「政治」は下手だが「選挙」は、上手い。
「解散」に追い込み為の民主党の「ガソリン税」という「切り札」は、効力がなくなってしまった。
もうガソリン税では、いくら議論をしても民主に「風」は、吹かない。諦めるしかない。
こうなったら「道路利権」にまつわる「スキャンダル」で一発逆転を狙うしかない。
きっと「国土交通省」にも「防衛省」の「森屋」みたいな奴が必ずいる。
投稿者 jyoumu : 2008年02月02日 | パーマリンク | コメント (0)
2008年01月20日
Perfume(パヒューム)
最近、テレビやラジオで「へービーローテーション」となっている曲がある。
近未来型テクノユニット「Perfume」の「Baby Cruising Love」という曲。
PVもおしゃれでかっこいい。必見。
昨年、エコCMで流れていた「ポリリズム」という曲でブレイクの兆しはあった。
懐かしい「テクノポップ」をいまどきの女の子が歌うというコンセプトが「今の時代」にマッチしている。
大ブレイク間違いなし。
投稿者 jyoumu : 2008年01月20日 | パーマリンク | コメント (0)
Perfume(パヒューム)
最近、テレビやラジオで「へービーローテーション」となっている曲がある。
近未来型テクノユニット「Perfume」の「Baby Cruising Love」という曲。
PVもおしゃれでかっこいい。必見。
昨年、エコCMで流れていた「ポリリズム」という曲でブレイクの兆しはあった。
懐かしい「テクノポップ」をいまどきの女の子が歌うというコンセプトが「今の時代」にマッチしている。
大ブレイク間違いなし。
投稿者 jyoumu : 2008年01月20日 | パーマリンク | コメント (0)
2008年01月18日
ねじれ国会
今日から「通常国会」が始まる。(1月末から6月までの150日間の会期で行われる)
昨年9月召集された「臨時国会」と同じ、「ねじれ国会」となるのは、間違いない。
しかし、ねじれてばかりは、いられない。
民主党は、「ガソリン税」を引き金に「解散」に追い込む構えだが
この「通常国会」の前半は、「08年度の国家予算」を成立させるのが「優先」である。
「とりあえず」で良いから「予算成立」しないと「国」が動かない。「日本」が死んでしまう。
だから民主党は、「通常国会」が終わるまで何もするな。
選挙のことは、心配しなくて良い。 「福田」を選んだ時、自民党は、もう終わった。
余計な事をして「上がり目」のない「福田」が「麻生」になった時の方が怖い。
自民の切り札「小池」ならもっと怖い。
別に「小沢」が好きなわけではないが、一度、「自民」ではない政党に「日本」を任せてみたい。
投稿者 jyoumu : 2008年01月18日 | パーマリンク | コメント (0)
2008年01月17日
四元奈生美(卓球)
今夜のスポーツニュースを見ていると卓球の全日本選手権のニュースをしていた。
ニュースの中心は、四元選手の「斬新な」ウェアー。
私的には、「斬新」というよりも「滑稽」で「奇抜」なウェアーに見えた。
「そこまでしなくても」という感じ。
しかしながら「卓球革命」を目指し、「信念」を通す四元選手に拍手を送りたい。
10年後には、「四元ファッション」がベーシックになると思う。
特に「ファッション」の移り代わりは早く、ほんの200年前は、「羽織袴」「ちょんまげ」が
当たり前だったのだから。(ちょっと飛躍しすぎだが)
卓球界は、「変わること」を恐れては、いけない。
いつまでも「愛ちゃん」に頼っているようでは、話にならない。
「ビジュアル重視」。
「四元」には、「華」がある。
投稿者 jyoumu : 2008年01月17日 | パーマリンク | コメント (0)
2008年01月09日
お友達
今日、国会にて福田康夫首相と民主党の小沢一郎代表による党首討論が行われた。
テーマは、「年金問題」と「自衛隊の海外派遣」に絞られたが白熱したやり取りは、なかった。
「大連立」を企てたこの2人、実は、相当仲の良い「お友達」なのだろう。
このタイミングでの「党首討論」に意味は、全くない。こんな党首討論は、「茶番」に過ぎない。
「民主党」は、「新テロ特措法」に関して「他の野党」の強い意志により「民主」が主張する「継続審議」を
拒まれ「メンツ」は、丸つぶれになった。
民主党は、参議院の議席が過半数に達していない為、実質は、参議院の「主導権」がないのが
顕になったのである。
このような状況をふまえ、民主党の「存在価値」を知らしめる為にこの「茶番」がセッティング
されたのである。もちろんオファーは、民主であり、それに「余裕」で受けたのが「自民」である。
仮に次の衆議院選挙で「民主」が勝利しても参議院では、「野党」が過半数を超え「ねじれ」が続く。
「民主」と「自民」の立場が変わるだけ。
「ねじれ」が続くかぎり「大連立」が燻り続け、「お友達関係」は、続く。
投稿者 jyoumu : 2008年01月09日 | パーマリンク | コメント (0)
2007年12月15日
橋下弁護士
弁護士でタレントの「橋下徹弁護士」が来年1月に行われる大阪府知事選に出馬する。
「子供が笑う、職員が汗をかく」をテーマに府政を行うと表明している。
しかし、実に解かり易いテーマだが「非論理的」で具体策が見えてこない。
とてもじゃないがこのような政策で「一票」を投じようとは、思えない。
そして逆風真っ只中の「自公の推薦」で選挙を戦う。プラス効果は、感じられない。
まして、民主党推薦の候補者は、「かなりの人物」のようだ。
どう考えても「負け戦」にしか思えないのは、私だけだろうか?
大阪府民は、「やしきたかじん」の後押しがないと出馬できない、政治理念のないタレント弁護士を
「大阪府知事」にするはずがない。「タレント府知事」には、懲りているはず。
今後は、「視聴率原理主義」のマスコミが作り出す「橋下府知事誕生」を誘導する報道が増えるだろう。
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2007年12月10日
清原和博
今日、オリックスの「清原和博」内野手(40)が契約更改をした。
2億円から45%ダウンの1億1000万円でサインした。
私は、もう「旬」が過ぎた選手に1億1000万円を払う必要は、ないと思う。
「戦力」としての価値は、「ゼロ」に等しい。
なぜなら、シーズンを通して活躍する事は、まず期待が出来ない。良くて70試合。しかも代打。
打撃成績も良くて「打率 1割5分」「本塁打 5本」「打点 15」。実際は、これも厳しい。
では、「広告塔」としての価値は、1億1000万円以上のものがあるのか?
私は、既に「商品価値」としても「旬」は、過ぎていると思う。
もう「清原」では、客は、呼べない。それは、球団も理解している。
つまり、この「1億1000万円」は、悪女に支払う手切れ金のようなもの。
オリックスとしても「きれいに別れたい」が本音だろう。
しばしば、清原の口から「仰木監督のために」「球団への恩返し」「ファンのために」という
コメントが出るがもう野球ファンは、それを聞いても何も感じない。
私もそうだがそれを聞く度に「往生際の悪さ」を感じてしまう。
清原自身も「もう通用しない事」は、百も承知である。
来シーズンがラストイヤー。
清原は、「最後のシナリオ」をどのように書くのだろう?
投稿者 jyoumu : 2007年12月10日 | パーマリンク | コメント (0)
2007年12月03日
星野ジャパン
本日、星野ジャパンが北京への切符を手に入れた。
「闘将 星野」の「決断」が北京行きを決めたと言っても過言ではない。
前にも言ったが「野球ほど作戦が重要なスポーツは、無い」。
今回のオリンピック予選では、「星野采配」が見事に決まっていた。
「ダルビッシュ」の調子が悪い事を見極め、韓国戦に「成瀬」を先発させた事。
日本シリーズで不調だった「稲葉」の調子を見極め、先発で起用した事。
選手起用に関しても「適材適所」を実践できていた。
もちろん、今日の「スクイズ」の決断もすばらしい。
あの試合の流れでは、「同点」にさえすれば、「負け」が無くなると確信できるからだ。
私自身、スクイズしかないと思っていた。しかし、あのタイミングは、想定できなかった。
私は、「星野監督」は、大一番に弱いと思っていた。実際に過去が物語っている。
しかし、「過去」を糧に「大一番では、自分が動かなければ、勝てない事」を学習していた。
そして、今回、それを実行できた。つまり、自分を変えることが出来たのである。
北京では、今回の予選メンバーにこだわらない「人選」と日本の起動力を生かした精密な「戦略」で
是非、「金」を取ってほしい。「ニュー星野」ならできるはず。
あえて意見をするなら捕手の人選は、打撃よりも「リード」を重視した選考をするべきだと思し、
「リード」で悩む捕手をケアーできる「捕手出身のコーチ」を入れるべきだと思う。
「田淵」では、無理。
それが出来れば、あの窮地に追い込まれた「ツーラン」は、今後、防げるし
あの場面でホームランバッターに「インコース」を要求する事は、無くなる。
今回、テレビ解説していた「古田」が適任だと思うが・・・。
投稿者 jyoumu : 2007年12月03日 | パーマリンク | コメント (0)
2007年11月27日
岡田ジャパン
「オシムジャパン」が「岡田ジャパン」に変わる。
なぜ、今さら「岡ちゃん」なのか。
彼は、97年W杯アジア予選中に更迭された加茂監督の後任で「監督」なり
W杯初出場を果たした。しかし、これは、彼の功績だろうか?
戦術やメンバーの選出にしても前監督からの「変化」は、差ほど見られなかった。
私は、「加茂」でもW杯に行けたと思っている。
岡ちゃんが指揮を執った初出場のW杯では、惨敗。
ある意味仕方がない部分もあるが調子の上がらない「城彰二」を
使い続けた岡田武史は、間違いなく「A級戦犯」である。
そして、何よりも問題だったのは、日本サッカー界の至宝である
「KING KAZU」を本大会メンバーから外した事。
これに何の意味を持たせようとしたのか?私は、未だに理解が出来ない。
こんな「岡ちゃん」でW杯予選を勝ち抜く事が出来るだろうか?
私が日本人の中から代表監督を選ぶなら
日本サッカー界のカリスマ、Jリーガー第1号「加藤久」にする。
投稿者 jyoumu : 2007年11月27日 | パーマリンク | コメント (0)
2007年11月21日
反町ジャパン
反町ジャパンが北京五輪アジア最終予選の最終戦でサウジアラビアと0-0で引き分け、
北京五輪の出場を決めた。
日本代表は、ホームゲームである事と前節のベトナム戦を圧勝している事もあり
世間は、断然有利と思っていたに違いない。
ナショナルスタジアムに空席が目立った事からもその事は、伺える。
やはり、社内でもサッカーに興味のある8人中7人が「日本が勝つ」と予想していた。
もちろん、「サウジが勝つ」と言ったのは、私である。
「勝ってあたり前」のゲームが一番、難しい。それがプレッシャーになる。
案の定、ゲームは、接戦となり「辛うじてドロー」に持込み、何とか五輪出場権を得た。
しかし、ピッチに立つ日本選手たちは、以外に「冷静」だった。「大一番」の経験があったのだろう。
それに比べて「反町監督」は、緊張とプレッシャーで放心状態。
選手交代の3枚のカードを1枚も切らず、コーチングも出来ない。
「自分が動く事」を完全に拒否していたし、「勝敗の責任」を選手に転換していた。
これは、「責任問題」である。
日本サポーターがこの目先の勝利に酔ってしまい、「本当に反町で五輪に勝てるのか?」という批評が
出来ないようでは、五輪サッカーで「日の丸の掲揚」を見ることは、できない。
投稿者 jyoumu : 2007年11月21日 | パーマリンク | コメント (0)
2007年11月17日
オシム監督
オシム監督が急性脳梗塞で倒れた。
オシム氏は、66歳。
年齢で判断するのは、どうかと思うが
代表監督として激務をこなすには、少々高齢だったと今更ながら思う。
「日本代表」は、どこに向かうのか。「オシム・ジャパン」は、どう変化するのか。
年明けからW杯予選が始まる為、大きな戦術変更は、リスクを伴う。
「ボールも人も動くサッカー」というスタイルは、変えられない。
では、オシム氏の後継者は、誰が適任か?
既に私たちは、オシムの「戦術」よりもオシムの「哲学」に尊敬し、陶酔している。
指揮官に必要なのは「哲学」と「それを表現する言葉」であることを私たちは、知ってしまっている。
日本には、オシム以上の「哲学を語れる」人材は、いない。
とりあえず、「戦術」の継承だけなら「反町」でいい。今さら「岡田」は、やめてほしい。
日本サッカー協会も慎重に人選をしなければならない。
慌てる必要は無い。アジア予選は、「オシムの残した功績(戦術)」だけで戦える。
それ程、オシムサッカーは、ダイナミックで偉大なのである。
私は、次期代表監督には、「アーセン・ベンゲル」(現・アーセナル監督)が熱望する。
「世界のサッカーを知り、哲学を語り、W杯で勝てる監督」である。
今期は、無理だろうが「十分な準備」をすれば、「ベンゲル・ジャパン」も夢ではない。
あくまで最終目的は、「W杯での勝利」である事を理解し、「妥協」の人選だけは、やってはいけない。
投稿者 jyoumu : 2007年11月17日 | パーマリンク | コメント (0)
2007年11月04日
小沢一郎
「大連立」の打診を蹴った、民主党。
やはり、民主党も「国益」「国民の意思」を無視し「数の論理」「永田町の論理」を優先した。
つまり、「選挙最優先」である。
では、このタイミングで辞表を提出した「小沢一郎」真意は、どこにあるのか?
もう、小沢氏は、政治理念の無い寄せ集め集団の「民主党」に限界を感じているのではないだろうか。
今回の辞表の提出は、まさに小沢政策の「踏み絵」であり、
政治理念の無い政党からの脱却を意図するものである。
それにどう応えるかは、民主党議員の「大きな決断」が必要になる。
「小沢に伸るか反るか」
まずは、民主党議員に「踏み絵」を踏ますために「党首選挙」を行う。
「小泉氏の郵政民政化」と同じ手法である。(与党なら解散総選挙)
ここで「自民・公明・民主の連立」の反対勢力(管や鳩山)を完全排除する。
小沢氏が前もって確実にしなければならないのは、は、「民主の持つ参議院の議席」である。
衆議院の票は、どうでもいい、これが「切り札」。
この「切り札」をどう取りまとめるかが小沢氏の手腕の見せ所。
「壊し屋、小沢一郎」は、民主党を壊し、選挙をせずにで「政権」を取りに行く。
ここで言う「政権」とは、「主だった小沢政策を丸呑みさせる」という事。
福田氏も「自分の椅子」をほしがらない相手には、譲歩するはず。
小沢氏の眼中に「総理の椅子」は、ない。
そういう男に違いない。
「民主のお家騒動」は、逆に自民党とすれば「解散総選挙」チャンスなのだが・・・。
投稿者 jyoumu : 2007年11月04日 | パーマリンク | コメント (0)
2007年11月01日
ドラゴンズ日本一
今日、中日ドラゴンズが4勝1敗で日本シリーズを制した。
普通に戦えば、日ハムが楽勝できたと思う。
しかしながら、ダルビッシュを除く、すべての日ハム選手が絶不調。
チーム防御率が4.71、チーム打率が0.147では、どうしようもない。
原因としては、日本シリーズまでの調整を失敗した事がひとつ。
もうひとつは、ヒルマン監督のモチベーションを下げる行動。
選手自身もロッテに勝って燃え尽きてしまったのだろう。
「日本一になる」という気持ちが全く、察しられなかった。
ドラマのないシリーズだったが「中村紀洋の涙」には、ちょっと感動した。
それにしても「落合、空気読めよ」
「完全試合できたのに」
投稿者 jyoumu : 2007年11月01日 | パーマリンク | コメント (0)
2007年10月25日
年金保険料流用禁止法案
「年金保険料転用禁止法案」が民主党より参院厚生労働委員会に提出された。
参院第1党の民主党は、政策立案能力や与党との違いをアピールする為の第1弾の政策。
自民党がこれに対してどう出るか?
福田首相は、「無駄遣いは絶対させない。給付と密接不可分な事務費に充当するのは妥当だ」と
反対の構えを見せている。
年金保険料は、グリーンピア(大規模年金保養基地)などの福祉還元事業に使われてきたほか、
職員用宿舎の建設費や公用車の購入費、職員の健康診断費用などにも使われた経緯がある。
自民党は、それらを国民が知っている事を忘れている。
またも浮世離れした発想だ。
これを廃案にするようだと自民の「命取り」になる。
自民がここで考えなければならないのは、「国益」ではない。
いかに「国民ウケ」するかである。いかに「桝添流」を実践できるかである。
「桝添流」とは、メディアの波に乗り、国益そっちのけで「国民ウケ」のみを追求する
政治的ポリシーの無いやり方である。いい意味でいうと、そこには、私利私欲がない。
「桝添流」がこれからの政治の本流になるはず。
ならば、もっと国民が賢明なればならない。間違った要求をしては、ならない。
メディアは、国民に質の高い情報を提供しなければならない。国民の要求をねじ曲げては、いけない。
視聴率主義は、もうやめなければならない。
投稿者 jyoumu : 2007年10月25日 | パーマリンク | コメント (1)
2007年10月17日
石破茂
最近、「石破茂」が熱い。
現在、防衛相である。
テロ特措法の関係でメディアへの露出が多くなった。
他の論客を圧倒する論法、話術。「ザ・政治家」という感じ。好感が持てる。
福田首相の功績は、「石破」と「舛添」を大臣にしたことだけ。
この2人は、プロの仕事ができる。自民の起爆剤になる。
とにかく、私は、遠くを見つめ、静かに語る「石破節」が大好きだ。
投稿者 jyoumu : 2007年10月17日 | パーマリンク | コメント (0)
2007年10月16日
タイガース惨敗
あっと言う間に中日に連敗しタイガースの日本一は、夢となった。
ドラゴンズとの格の違いを見せ付けられた。
タイガースは、基本的にチーム自体が「大一番」に弱い体質。
トップの交代が必要と考える。
岡田監督は、「勝負師」ではない。どうも、「勝負勘」が鈍い。
下柳の初戦先発でもわかるように「勝利の執着」がない。
イデオロギーとプロセスを大事にする「育成側」の人なのである。
相手より力が劣る場合は、特に短期決戦の場合は、「奇策」も必要。自ら仕掛けなければならない。
野球ほど「策」が必要なスポーツは、ほかにないからである。
では、誰が適任か?古田では、どうか?
ヤクルトでは、しがらみが多く才能を発揮できなかった。
地元関西のタイガースで「復活」をして欲しい。
投稿者 jyoumu : 2007年10月16日 | パーマリンク | コメント (0)
2007年10月15日
亀田一家
亀田一家に対して日本ボクシングコミッションから厳罰処分が発表された。
私としては、予想以上の処分だった。
現在のボクシング人気を支えているのは、亀田一家といっても過言ではない。
しかし、亀田一家のキャラ(個性)は、本質的には、日本人向きではないから
いつか落ちていく。それが今だろう。
簡単に亀田一家は、キャラを変えては、ならない。
プロスポーツは、「勝てば官軍負ければ賊軍」である。
負けたから叩かれる。
オリンピックで「金」を取るしかない。
投稿者 jyoumu : 2007年10月15日 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年10月11日
内藤vs.大毅
本日、WBCフライ級タイトルマッチ12回戦が行われ
王者・内藤大助がタイトル防衛に成功した。
終盤は、チャンピオンの一方的な展開になったが序盤は、いい試合をしてたように思う。
ついに亀田一家に黒星がついた訳だが、これは、計算済み。ストーリーの序章に過ぎない。
計算外だったのは、大毅が熱くなり、反則を犯してしまった事。
この問題を上手く対処すれば、近々に「弁慶の仇を闘犬が討つ」というリターンマッチが可能になる。
ファイトマネーが10倍になったチャンピオンも決して悪い話ではない。(推定1000万円)
いや、是非やりたいに違いない。
実力は、大毅よりも興毅の方が明らかに上。チャンピオンに勝てるはず。2階級制覇が現実になる。
そして、残された最後のシナリオは、「兄弟対決」。(プロレスみたいだが・・・)
兄弟対決で負ける大毅は、ボクサーを辞めてシンガーになればいい。
歌は、上手だから。
投稿者 jyoumu : 2007年10月11日 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年10月02日
巨人優勝
巨人が見事なサヨナラ勝ちで優勝を決めた。
原監督の「巨人愛」を全面に押し出したリーダーシップがペナントを征したといっても過言ではない。
選手の起用法も的確だった。まさに「適材適所」。
特に上原のストッパー起用は、見事だった。上原の「強心臓」と「技術」は、ストッパーに適している。
最強のストッパーの存在が勝てそうな試合を確実に勝てる試合に変えていった。
クライマックスシリーズでも上原投入の場面が作れるといいのだが・・・。
一方、以前に日本シリーズ「優勝」を予想した阪神は、3位。終盤、リリーフ陣の不調で失速した。
しかし、「リーグ優勝」は、過程に過ぎない。
「日本一」が最終目標。
とにかく、中日戦に勝利し、「究極の阪神×巨人」を見せてほしい。野球ファンは、それを熱望している。
それが阪神の義務である。
「落合、空気読めよ」
投稿者 jyoumu : 2007年10月02日 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年09月23日
福田総理誕生
自民党総裁選挙のが済み、事実上、福田氏が総理大臣になる。
総理大臣が代わっても与党は、自民党、公明党。与党は、次の総選挙の為にも劇的な変化が必要。
しかしながら、総理誕生の経緯から見てもそれは、望めない。
ならば、自民と民主の大連立は、どうだろうか?見分けのつかない政党政治からの脱却である。
こうなった場合、政治家一人ひとりの人格、哲学、政治理念がローズアップされ、
仕事の出来る政治家だけが勝ち残り、永田町の理論ではなく、国民のニーズにすばやく反応できる
政治家だけが生き残る時代が来る。
「政党」、「義理人情」、「私利私欲」、「メディアの風評」で政治家を選ぶ時代は、もう終わりにしたい。
そうなってほしい。
投稿者 jyoumu : 2007年09月23日 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年09月12日
安部政権の終焉
政治の世界は、浮き沈みが激しい。
安部政権が終焉を迎えた。
1年足らずの短期政権。
年金問題、小泉構造改革の格差問題、政治とカネの問題など何れも今に始まった事ではない。
すべては、過去の問題。阿部さんが引き起こした問題ではない。
問題の処理には、少々問題があったが・・・。
それでは、次期総理に代われば過去の問題が解決するだろうか?何も変わらない。
何も変わらないなら安部さんで良かった。
小沢総理が誕生しても自民の過去に起こした罪が明るみになるだけ。
過去に起こした罪は、帳消しには出来ない。未来を語ることしか。
テロ特措法は、未来の事。日米安保も未来の事。
安部さんの覚悟は、要らない。国民の覚悟が必要。
投稿者 jyoumu : 2007年09月12日 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年09月07日
脳内メーカー
今、脳内メーカーなるものが流行っている。(脳内メーカーで検索)
早速、やってみた。
「藤井茂樹」は、欲19、遊11、休11、秘16。
これは、姓名判断?占い?よくわからない。
人は、占いによって「未来」「性格」「相性」などを知りたがる。
たとえ、それが真実でなくても。
たとえ、それを知ったところで現実は、何も変わらないし、人は、なかなか変われない。
投稿者 jyoumu : 2007年09月07日 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年09月06日
安部政権と株価
自民党と民主党の対決がいよいよ始まる。
政権奪取を狙いあらゆる法案反対の民主と国民の顔色を伺いながら施策を講じる自民。
どちらも説得力がない。
それに追い討ちをかけるマスコミのスキャンダル報道。
しらけまくり。
自民の政策は、景気回復のためにすべてを犠牲にしてきた。
いまさら、弱者救済など国民ウケする政策は、いらない。
自民の命綱は、株価。景気回復=株価高騰。
不思議な事に株価と政権の人気は、比例してる。つまり、株価が大きな鍵を握る。
現在の日本の株価は、NY市場によって決まる。つまり、ブッシュの政策が大きな鍵を握る。
ならば、自民党よ、安部総理よ、何もするな。動くな。
アメリカと仲良くしろ。ブッシュが何とかしてくれる。アメリカが何とかしてくれる。
「やり直したいなら、何もしないこと」
投稿者 jyoumu : 2007年09月06日 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年09月04日
ペナントレースの行方
今年のペナントレースもいよいよ終盤になった。
2007年から導入される「クライマックスシリーズ」がありペナントの重みが薄れたように思えるが
まずは、各チーム「リーグ優勝」狙う。
以前にも述べたが勝負事には、「平常心」が必要であるがもう一つ必要なものがある。
それは、「勢い」。
一昨年、昨年のパリーグプレーオフと日本シリーズにそれが顕著に現れている。
ペナントレースでは、3連敗などなかなか起こらない。しかし、短期決戦では、簡単にそれが起こる。
野球で「勢い」が出るには、2つの要因がある。ミラクルなプレーとラッキーボーイの出現。
特に後者は、わかり易い例がある。新庄、今江などの活躍がまさにそれ。
さて今年は、誰か?
ずばり、阪神タイガースの若武者 桜井広大。ラッキーボーイ的活躍が後半戦から連発している。
日本一に一番近いのは、阪神タイガース。
私は、巨人ファン。全然関係ないけど由伸の4年16億は、安い。「昔の恩」を感じているのかな?
投稿者 jyoumu : 2007年09月04日 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年08月21日
朝青龍
朝青龍は、「解離性障害」と診断されたが精神病の診断は、難しい。
とりあえず、病名をつけてモンゴルに帰らせ、そのまま引退。朝青龍もそれを望んでいる。
おそらく、朝青龍は、モンゴルに帰ったら、タイミングを計り、引退会見を開く。
大相撲協会や高砂親方(元朝潮)も引退されては、手の打ちようがなく、世間の批判は、受けない。
お互いにうまく納まる。
朝青龍は、若干、ダークなイメージが残るがこれは、問題ない。相撲が強いだけで
もともと清純なイメージではないし、実際に力士のいじめやDVで奥さんと別居している。
金銭面もモンゴルでの事業が成功している。しかも中国のオリンピックや万博が終われば次は、
モンゴルに注目が集まる。日本としても縁をきるわけには、いかない。
何れにしても如何に綺麗にやめるかがお互いに重要。
投稿者 jyoumu : 2007年08月21日 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
