2010年07月30日
走る
毎日、子供の夏休みラジオ体操に参加している。
昨夜は、自転車で飲み会に参加したが2次会、3次会と続いて最後は、タクシー。
自転車を忘れて帰った。
いつも、ラジオ体操をする公園までは、自転車で行っていたが今日は、ないので走ってみた。
超久々に走ってみた。
驚くほど自分の足が自分の足ではなく、神経が通ってない感じ。
今にも足首、膝、腰の骨が折れそうな感じ。
息苦しく、肺が破裂しそうな感じ。
こんなにひどい感じがしたのは、初めてでショックを受けた。
まだ、40歳。
ラジオ体操をした後の家路は、ゆっくり、ゆっくりと歩いて帰った。
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2010年07月29日
トイストーリー3
7月19日の海の日に息子と二人で「トイストーリー3」を観にいった。
感想は、登場人物であるキャラクターの設定が非常に良かったということ。
ストーリーは、在り来たりなものだが理解しやすい。子供ウケする。
子供たちが熱狂する理由が分かったような気がする。もちろん私の子供もそれだ。
4日後、帰宅すると「おれのブーツには、ガラガラヘビ」というフレーズが聞こえてきた。
トイザラスからウッディ人形とジェシー人形がやってきことは、言うまでもない。
投稿者 jyoumu : 2010年07月29日 | パーマリンク | コメント (0)
2010年07月28日
本物の歌手
最近は、あらゆるジャンルの曲が世に出るようになったので
カラオケに行っても知らない曲目が多くなった。
私の世代は、サザン、Bz、ミスチル、ドリカムなどがメジャー。
一つ前の世代は、オフコース、松山千春、ユーミンなどでは、ないかと思う。
これらの息の長いヒットメーカーを鑑みた時、共通するのは、曲や歌詞のオリジナル性と歌唱力が
共存していることである。
歌い手である以上当たり前のことであるが近年は、
これにヴィジュアルとかファッションといったものが付随している。本質を惑わすものである。
しかし、長いスパンでみると本物しか残らない。
では、近年目がヒットを飛ばした以下のような歌手はどうだろう?
EXILE、GReeeeN・・・歌唱力がない。
加藤ミリヤ、西野カナ・・・ファッション・ビジュアル重視、歌姫ではない。
今後、残りそうな本物の歌手は、YUI、Superfly、いきののがかり、JUJU。
一度聞けば忘れられない。
投稿者 jyoumu : 2010年07月28日 | パーマリンク | コメント (0)
2010年07月22日
日本は、いい国だ!
昨夜は、姫路商工会議所青年部の7月例会があった。
元航空幕僚長、田母神敏雄氏のリーダーシップ論についての講演を拝聴した。
リーダーは、
ブレてはいけない。
部下を信用する。
などをイージス艦衝突事発生時の石破元防衛相の対応を例に出してながら論じられた。
単なる石破さんの悪口だったような気もするが・・・。
その他、リーダーは、
失敗を振り返らない。
最悪の事態を想定できる。など。
以前にも講演を拝聴しことがあるが今回の講演内容も概ね「日本は、いい国だ!」という趣旨であった。
日本を心から愛する田母神氏は、年間200講演を行っている。
本当に日本をいい国にしようと思っている。
今の日本のリーダーにない愛国心、ブレない言動、ユーモアのセンスを有する「たもちゃん」なら
この国を再生できるかもしれない。
投稿者 jyoumu : 2010年07月22日 | パーマリンク | コメント (0)
2010年07月17日
たばこ値上げ
10月からマイルドセブンが410円になる。
1本あたり値上がり5.5円。
1本あたり3.5円の増税。健康促進の為の増税。
1本あたり2.0円の便乗値上げ。
いったい誰が得をする?
JT?
二コレットの販売会社?
保険会社が得をする?
やはり、得をするのは、タバコをやめた人。
投稿者 jyoumu : 2010年07月17日 | パーマリンク | コメント (0)
2010年07月16日
IMF提言
いきなりの「消費税15%引き上げせよ」との強烈な提言。
これは、近い将来の日本の財政破綻を意味するのだろうか。
このタイミングのリリースは、何か意図的ものを感じる。
当然の結果だが日経の終値は、277円17銭安の9408円36銭。
為替は、16銭円高の1ドル87円22銭。
通常なら円が売られ、株価も下がる。
日本以上に米国あるいは、欧州諸国の方が危険であることを意味するが
リーマン
ドバイ
ギリシャ
次は、上海ショックの予定だが日本ショックが先に来るかもしれない。
本日、「売り」で仕込めた人は、月曜が楽しみ。
日本株のブラックマンデーになるかも。
投稿者 jyoumu : 2010年07月16日 | パーマリンク | コメント (0)
2010年07月12日
無敵艦隊
2010年南アフリカW杯の優勝国は、スペイン。
決勝戦は、パスサッカー全盛の時代にふさわしい勝ち方でまさに無敵艦隊であった。
ディフェンシブ布陣でカウンターを狙う戦術で決勝トーナメントまで勝ち上がったチームが
多かったように思えるがスペインは、最後までパスサッカーを遂行した。
攻め続けて勝つことは、大一番になればなるほど難しい。そういった意味でも今回の優勝は、価値がある。
もしスペインが負けていたらカウンターサッカーが再びクローズアップされ、守備重視のつまらない
試合が多くなる可能性があった。
岡田ジャパンは、そのつまらない試合をして勝ち進んだわけだが本当にこれでよかったのだろうか?
もっと大きな野心を持ってこの最高峰の大会に挑むなら戦術の見直しが必要かもしれない。
日本の場合、両サイドバックの攻め上がりは、機能しない。中盤を厚く、3-5-2のシステムが理想的。
運動量豊富な長友と柏木の攻撃的MFをみてみたい。
