2008年09月23日
入れ替え戦
今日、ヴィッセル神戸は、3-2で新潟に負けた。
26節を終了して勝ち点31で、順位は、14位。
J2の3位と入れ替え戦を行うことになる16位は、現在、勝ち点27点のジェフユナイテッド千葉。
神戸との勝ち点差は、わずかに4。
自動的にJ2に降格となるの17位には、ジュビロ磐田。勝ち点は、26。
神戸との勝ち点差は、わずかに5。
16位、17位に沈んでいるが千葉、磐田ともにJリーグの名門。このまま終わるはずがない。
残り8節。ここからが神戸にとって棘の道となる。この2試合は、どうしても落とせない。
しかし、27節は大宮。前半の戦いでは勝利をおさめている相手。
デニス・マルケスさえ押さえ込めば良い。カウンターの効く相手であり戦い易い。
28節の京都は、神戸と同じタイプであり、やりにくい相手。
ホームゲームではあるが慎重に試合運びをする必要がある。前のめりになるとカウンター餌食になる。
15,16,17節の先発メンバーベースにレアンドロのワントップ。トップ左下大久保。
縦の関係にすることが大事。レアンドロにスペースができるはず。
左サイドは、大久保の自力に期待するしかないが右サイドからは、ボッティや石櫃の精度あるクロスが
期待できる。守備的でありながらも決定的な場面を数多く作れるに違いない。
しかし、何より大切なのは、フィニッシュの精度。すなわち決定力。
残念ながら今の神戸には、これがない。
レアンドロの奮起に期待する。
投稿者 jyoumu : 2008年09月23日 | パーマリンク | コメント (0)
2008年09月22日
麻生太郎
茶番劇の自民党総裁選が終わり、麻生新総裁が誕生した。
ハナから結果は、決まっていた。もちろん、直後に解散総選挙もすることも決まっていた。
これを見据えた「自民党キャンペーン」だったわけだが・・・・。
「リーマンB」や「事故米」などの諸問題があり、不発に終わった。
こんな状態で総選挙に打って出ては、自民の大敗は確実。
仮に勝てたとしても、強行採決が可能な3分の2以上の確保は、とてもじゃないが無理。
国会のねじれ状態は、どこまでも続く。
私ならこのタイミングで総選挙をしない。負け戦をするほど麻生太郎も馬鹿ではない。
麻生太郎は、臨時国会では「緊急経済政策」はもちろんのこと「年金改革」や「行政改革」などの政策で
大きく民主の政策に歩み寄り、とりあえず今国会を乗りたいはず。
しかし、厄介なのは「自衛隊の給油活動」。
自民がこれを打ち切ることができれば、「自民」と「民主」は、さほど変わりのない政党になる。
ピンチになれば「なんでもあり」の自民党。実現可能である。
「経済通」の麻生総裁は、日経平均株価を13000~13500円にしてから「解散」する。
逆に民主党は、このタイミングで総選挙にならなければ大ピンチになる。
ねじれてばかりでは国民に「飽きられる」。
いずれにしても「解散権」を持つ自民が優位に政局を進め、世論の動向によっては、「大連立」が浮上する。
