2008年07月07日
ウィンブルドン2008
今年のウィンブルドン男子決勝は、「フェデラーVSナダル」の死闘となった。
何気なくテレビのチャンネルを合わせると男子決勝がはじまるところだった。
それほどテニスが好きなわけでもないので気楽に観戦していた。
ナダルがあっさり2セットを連取したので「王者フェデラーが負ける」と思った。
しかし、雨の中断からフェデラーの怒涛の逆襲。
マッチポイントをかわしながら3セット、4セットのタイブレークをものにした。
ファイナルセットも壮絶な戦い。
気力、体力ともにピークに達した両者のテニスは、 4時間48分の史上最長となる試合だったが
眠気が覚めるほどすばらしかった。
