2008年05月25日
畜生の上に他人
オークスも外した。残念。
「オディール」は、思い通りのレース運びで直線を向いたところでは、「よし!」と声が出た。
後は、前にいる馬を交わすだけだったが交わしかけたところで「大きな不利」を受けた。
あれが無ければ勝っていた。
昔から競馬には、「畜生の上に他人が乗る」ということわざがある。
人の言う事が分からない動物を他人が操っているのだから思い通りにはならないということである。
それにしても優勝馬「トールポピー」の「斜行」はひどかった。
あの斜行に問題が無いのなら「進路妨害」という言葉は必要ない。
嘆いてもしょうがない。
実力だけでは勝てない。それが競馬である。
