2008年04月27日
衆院山口2区補選
今日行われた衆院山口2区補選では、社民が推薦する平岡氏が圧勝した。
これで民主党の主張が国民の民意であるというようなメディアの報道が多くなるだろう。
しかし、あくまでこの民意は、山口2区の話。
投票された一票は、平岡氏に入れられたもので民主党入れたものではない。
まして自民の候補者は、ビジュアルもいまいち、トークもいまいち。
選挙では、どう見ても勝てない候補だった。
この補選が政局につながるとは思えない。
ただ、地方も「自民離れ」が進んできたことは、明確になった。
どう転んでも次の選挙では、自民は、負ける。
負けるのは、しょうがないから「良い負け方」をしなければならない。
自民党分裂は、面白くない。
