2008年04月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

2008年04月07日

ボーナス査定

今日は、取締役と総務部でボーナスの査定を行った。

100名弱の社員の査定を行うのは、非常に疲れるが「企業の通信簿」が「決算書」であるように

「社員の通信簿」は、「ボーナス」であるのだから毎回、真剣に労を惜しまず査定を行っている。

半期の業績は、「資材の高騰」や「人材の先行投資」もあり思っていたよりもよくなかった。

しかし、それは、会社の経営上の話であるので人事考課などを参考にして

「良くがんばった人」には、ボーナスは増やした。

では、「普通にがんばった人」は、どうかというとボーナスは減ってしまう。

ここでいう「がんばる」とは、残業を多くしたということではない。

残業の対価は、すでに残業代で済ませてある。

私たちが望む「がんばる」とは、「良い人間になるため、良い会社にする為」に提案し改善することである。

会社が成長する為には、「人材の成長」が必要であり、「人間力」や「技術力」が

昨年と何ら変わらないのであれば実質は、「マイナス」という評価になってしまう。

いくら会社の業績が良くても成長力のない「マイナス評価」であればボーナスは、下がり続ける。

人材が成長し続けることでしか企業の成長は、担保できない。

投稿者 jyoumu : 2008年04月07日 | コメント (0)

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)