2008年04月07日
ボーナス査定
今日は、取締役と総務部でボーナスの査定を行った。
100名弱の社員の査定を行うのは、非常に疲れるが「企業の通信簿」が「決算書」であるように
「社員の通信簿」は、「ボーナス」であるのだから毎回、真剣に労を惜しまず査定を行っている。
半期の業績は、「資材の高騰」や「人材の先行投資」もあり思っていたよりもよくなかった。
しかし、それは、会社の経営上の話であるので人事考課などを参考にして
「良くがんばった人」には、ボーナスは増やした。
では、「普通にがんばった人」は、どうかというとボーナスは減ってしまう。
ここでいう「がんばる」とは、残業を多くしたということではない。
残業の対価は、すでに残業代で済ませてある。
私たちが望む「がんばる」とは、「良い人間になるため、良い会社にする為」に提案し改善することである。
会社が成長する為には、「人材の成長」が必要であり、「人間力」や「技術力」が
昨年と何ら変わらないのであれば実質は、「マイナス」という評価になってしまう。
いくら会社の業績が良くても成長力のない「マイナス評価」であればボーナスは、下がり続ける。
人材が成長し続けることでしか企業の成長は、担保できない。
