2008年04月05日
狂犬病予防接種
今日は、ピーちゃんの狂犬病予防注射に行った。
近所の駐車場に予防注射のキャラバン隊が来ていた。
私たちが行った時には、すでに数匹の犬たちが順番待ちをしていた。
ピーちゃんも他の犬と会うのは、久しぶりなので若干、興奮気味だったが
それなりに他の犬とも仲良くしていた。
いよいよ順番がやってきた。
私は、記念に注射を打たれる場面を映像に残そうとデジカメを用意していた。
女医さんは、注射を片手に慣れた手つきで消毒していた。
ピーちゃんは、ただならぬ雰囲気を感じて体を強張らせていた。
わたしは、もうそろそろだと思いデジカメを構えていた。
しかし、あっという間の早業で注射は、終了。
ピーちゃんは、声も出さずに目を閉じて恍惚の表情。
わたしは、シャッターチャンスを逃してしまった。
とりあえず写真を撮って狂犬病の予防注射は、無事終了。
狂犬病ウィルスを持つ犬にかまれた人が狂犬病を発病すると
100%死亡し治療手段のない怖い病気。
年に一回、飼い犬に狂犬病の予防接種をするのは、飼い主の義務。
