2008年03月28日
バーレーン戦
26日に行なわれたWCアジア3次予選のバーレーン戦(アウェー)で日本は、敗戦した。
日本が負けたというよりも「岡田」のせいで負けたといっても良いだろう。
バーレーンに対する戦術としては、いくつもの「明らかなミス」を起こしている。
3バックシステムに変更した事。遠藤をスタメンから外す事。FW巻の起用。
これらのは、一貫した「思想」がまったくなく、ただ「オシムよりも私は、優れている」という事を
誇示したいがゆえの「博打」にしか私には思えない。
スタメンを見て「この試合」は、かなりヤバイと感じていたが現実のものとなった。
以前にも「岡田」については、このブログで書いたことがあるが私は、決して「岡田」が嫌いなわけではない。
世界と戦う為には、「岡田」では、無理だといっているだけである。
そのことに「世論」や「サポーター」が早く気づかないと「手遅れ」になってしまう。
次の「オマーン戦」の結果を見てからでは、もう遅い。
もう、南アフリカに行くことができない。
