2008年03月26日
ボヤキ節
楽天イーグルスが連敗を4で止めた。
今日は、「野村のボヤキ節」が聞けない。残念。
私は、楽天が負けた日のそれを楽しみにしている。
4連敗した時の「ボヤキは永遠なり」には、心が鳴った。
野村監督の「ボヤキ」は、選手への奮闘を促すメッセージであって決して「選手批判」では、ない。
野村監督は、「データ」に基づいて野球をすべて「理詰め」でやろうとしているが
「野球」は奥が深く、なかなか思うようには、ならない。
そういう時の「ボヤキ」は、哀愁が満ちていてもはや「ポエム」と化し芸術である。
楽天の開幕初戦、2戦目も本来は、「勝ちゲーム」だった。
「中継ぎ」、「抑え」を見直せば、今年の楽天イーグルスは、一味違う。
あまり「ボヤキ」が聞けないかも知れない。
