2008年03月25日
第80回選抜高校野球大会
3月22日から「第80回選抜高校野球大会」がはじまった。
大会第4日目の今日は、地元の「東洋大姫路」が登場し、見事、一回戦を突破した。
相手は、希望枠の一関学院(岩手)。
圧勝では、なかったが「常連校」らしいそつのない試合運びで試合をものにした。
私は、「希望枠」が選ばれる過程については、よく知らなし、「希望枠」の必要性についても
あまり考えたことはないが
単純に「弱い高校」を甲子園に出場させ「思い出」を作らせる為だけのボランティアならやめたほうが良い。
野球の結果以外の訳のわからない「選考基準」で「出場校」を決めるには、「野球」を冒涜している。
本当に「弱い高校」を出場させて「感動」のある「真剣勝負」ができるだろうか?
野球自体が衰退している状況なのだから「高野連」は、もっと斬新な方法を考えてみては、どうか?
思い切って「外国校」を交えた「高校野球のワールドカップ」を開催する。
運営上、そんなに難しくないはず。絶対に盛り上がる。
「世界」に目を向けた運営をしないと「野球」は、このまま廃れる。
「井の中の蛙」では・・・。
