2008年03月18日
ドル売り
昨日、3月17日の午前には、外国為替市場でついに1ドル=95円77銭をつけ、
12年7か月ぶりの円高・ドル安水準となった。
1ヶ月前までは、107円台だったことを考えれば「明らかに」下げすぎに思える。
ならば、私たち一般人は、「外貨預金」などで「ドル買い」をすれば良い。
しかし、円が弱くなる要素である「政治不安」(ねじれ国会)や「日銀総裁の不在」などを含んでの
円高ドル安となれば、「アメリカ経済」が深刻な状況にあるではないか。
簡単にすぐさま反発狙いの「ドル買い」とは、ならない。1ドル=80円台も十分にあり得る。
私は、今のような不安定な金融市場でドルを買って「肝を冷やす」より
ドル通貨の国へ「旅行」することをお勧めする。
