2008年03月07日
シーシェパード
先日、「シーシェパード」なる反捕鯨団体が日本の調査捕鯨船に対して
過激な妨害行為を行った。
なぜ、そこまでする必要があるのか?
一般的には、欧米諸国の食肉団体が鯨肉の消費が増えるとの牛肉の消費が減る為に
妨害させているのが定説である。表向きは、希少動物の保護だが。
日本の鯨肉の消費は、牛肉に比べると極わずか。
それを脅威に感じる必要があるのだろうか。
もっと奥があるに違いない。
見るところによると「シーシェパード」の連中は、どう見ても「堅気」ではない。
この連中は、「反捕鯨運動」を掲げ、善良な市民から寄付を集めそれでめしを食っているだけでは
ないだろうか。
今回の過激な妨害行為もただの「売名行為」ではないだろうか。
日本もこのような連中には、「激しく」対応しないと「なめられるだけ」。
