2008年03月06日
納期管理
今日の製造会議では、「納期管理」について議論した。
従来は、ある程度の「目安」として「工程納期」決め、この工程納期も「余裕」のある日程にしていた。
良い意味での「セーフティー」な納期を設定していた。
結局、この「目安」と「余裕」が「本当の納期」をわかりにくくしているとの結論が出た。
この問題点をクリアーする為に受注残の情報を全社で共有するようにした。
とにかく、納期管理を人任せではなく、一人ひとりが使命感を持って行うようにするということである。
また、今まで以上に「コミュニケーション」を増やし、工程のつながりを潤滑にするということである。
物理的な改善ではない。今回は、「意識の改善」が重要になる。
「物理的な改善」は、継続しやすい。しかし、「意識の改善」は、一時的効果は、あるが継続しにくい。
今後は、継続的に「意識のすり込み」を行う。
