2008年03月02日
ライラの冒険(黄金の羅針盤)
今日は、子供にせがまれ映画を見に行くことになった。
なんとなく「ライラの冒険」を見ることにした。
公開2日目ということもあってまずまずの客入り。
この映画に対する予備情報がなかったので必死で映画を見ることができた。
この映画の舞台は、わたしたちが暮らす世界とは少し異なっている。
そこは人間とダイモン(守護精霊)がともに暮らすパラレルワールド。
12歳のライラ(ダコタ・ブルー・リチャーズ)は、幼いときに両親を事故で亡くして以来、
彼女のダイモンであるパンタライモンとアクティブな日々を送っていた。
ところが、そんなライラの生活がある日一変する。子どもの誘拐事件が多発し
親友のロジャーまでもが行方不明になってしまった。
どうやら彼らは北の地に連れて行かれ、ある実験に使われているらしいが、ライラになすすべはない。
そんなライラの前に、才色兼備のコールター夫人(ニコール・キッドマン)が現れ、
一緒に北の地へ行こうと持ちかける。
その出発直前、ライラは学寮長に呼び出され黄金に輝く真理計“アレシオメーター”を手渡される。
「これがお前を真実に導く。しかし誰にもこの秘密を知られるな」と学寮長。
こうしてコールター夫人の下で暮らし始めたライラだが、
しばらくして、夫人こそが誘拐事件の首謀者だと気付き、パンタライモンと一緒に逃亡する。
逮捕されそうになったライラを間一髪救ってくれたジプシャン族の船に乗り、
ライラは北の地を目指すことになる。
この後は、映画館で是非楽しんでほしい。
私も子供も最後まで居眠りしなかった映画は、初めて。
