2008年03月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

2008年03月31日

オリエンタルロック

先週の土曜日に「第55回 毎日杯(GⅢ)」が行われた。

私は、このレース、馬券は、買っていない。

しかし、私が今年の「ダービー馬」になると見ている「オリエンタルロック」が出走したので注目していたが

見せ場なく11着、惨敗。

本当に「ダービー馬」になれるのか?と不安になるほどの惨敗であったが

ダービーまでの「過程」としては、「これで良い」。

完全にダービーの舞台である東京2400Mという舞台を想定しての、「完璧な内容」だった。

次走は、おそらく「皐月賞」を使わずにダービーと同じ舞台である「青葉賞」に使うはず。

ここ3走は、明らかに「余裕残し」。レースで「調教」をしているようなもの。

「青葉賞」では、「完全」ではないが仕上げてくるはず。(もうひと絞り、おそらくマイナス体重)

凡走は、しない。

馬券は、ここから買えばよい。

ちなみに高松宮記念も馬券は、買っていない。というか馬券的に難しすぎて買う気にならない。

だけど、「フジキセキ」産駒は、短いところでは、鬼のように走ることを再認識した。重なら尚更である。

桜花賞は、「フジキセキ」産駒から買う。

 

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2008年03月30日

「犬と私の10の約束」

今日は、「犬と私の10の約束」を観た。

この映画は、予告編だけでも「泣ける」内容だったので是非、観たいと思っていた。

映画の内容は、「オーソドックス」。一匹の犬と少女の10年間を描いた感動作である。

わかり易いストーリーであるがゆえに「泣きどころ」できっちり泣いてしまった。

主人公である「斉藤あかり」役の「田中麗奈」の「泣き」の演技は、最高だった。

「田中麗奈」には、是非、注目してほしい。

ところで愛犬「ピース」と私の10の約束は、いくつ守られているだろうか?

なんか「ピース」がかわいそうになってきた。もっと可愛がってあげよう。

 

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2008年03月29日

わくわく会総会

今日は、わくわく会の総会があった。

事業報告と会計報告を行い、次期役員の選出を行った。

次期役員の方々には、快諾していただき感謝している。

その後は、「会則」の改定について活発な議論を交わした。

入会資格、入会金などの今後の「わくわく会」の発展のために欠かすことのできない内容を決めた。

総会が終わり2年の任期は、無事終了。

総会の後は、「魚町」に直行。2軒はしごして「足首」が少し痛くなった。

明日の朝が怖い。

 

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2008年03月28日

バーレーン戦

26日に行なわれたWCアジア3次予選のバーレーン戦(アウェー)で日本は、敗戦した。

日本が負けたというよりも「岡田」のせいで負けたといっても良いだろう。

バーレーンに対する戦術としては、いくつもの「明らかなミス」を起こしている。

3バックシステムに変更した事。遠藤をスタメンから外す事。FW巻の起用。

これらのは、一貫した「思想」がまったくなく、ただ「オシムよりも私は、優れている」という事を

誇示したいがゆえの「博打」にしか私には思えない。

スタメンを見て「この試合」は、かなりヤバイと感じていたが現実のものとなった。

以前にも「岡田」については、このブログで書いたことがあるが私は、決して「岡田」が嫌いなわけではない。

世界と戦う為には、「岡田」では、無理だといっているだけである。

そのことに「世論」や「サポーター」が早く気づかないと「手遅れ」になってしまう。

次の「オマーン戦」の結果を見てからでは、もう遅い。

もう、南アフリカに行くことができない。

 

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2008年03月27日

加納杯

今日は、GG&P会で「カップ戦」があった。

3月初旬には、年間リーグ戦が終わったが「リベンジマッチ」として

GG&P会の重鎮である加納さんが「加納杯」を主催してくれた。

リーグ戦では、最下位に沈んだ私にとっては、「名誉挽回」チャンス。

ルールは、「馬なし」「ヤキトリなし」「ドボンなし」というリーグ戦とは、異なっていた。

私は、「ヤキトリ」「ドボン」なしというだけで気分的には、かなり楽に感じた。

それが功を奏したのか今夜は、3連続「トップ」。

タイトルを意識して最後の半荘は、ラスになったが断トツで優勝。

本当にうれしかった。

準優勝には、混戦を制した加納さんが入賞し、すばらしい「加納杯」となった。

一夜だけの「短期戦」では、「テクニック」よりも「運」や「勢い」が左右する。

今夜は、とにかく「ドラ」がよく乗った。

この「感触」を来期のリーグ戦に持ち込みたい。

 

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2008年03月26日

ボヤキ節

楽天イーグルスが連敗を4で止めた。

今日は、「野村のボヤキ節」が聞けない。残念。

私は、楽天が負けた日のそれを楽しみにしている。

4連敗した時の「ボヤキは永遠なり」には、心が鳴った。

野村監督の「ボヤキ」は、選手への奮闘を促すメッセージであって決して「選手批判」では、ない。

野村監督は、「データ」に基づいて野球をすべて「理詰め」でやろうとしているが

「野球」は奥が深く、なかなか思うようには、ならない。

そういう時の「ボヤキ」は、哀愁が満ちていてもはや「ポエム」と化し芸術である。

楽天の開幕初戦、2戦目も本来は、「勝ちゲーム」だった。

「中継ぎ」、「抑え」を見直せば、今年の楽天イーグルスは、一味違う。

あまり「ボヤキ」が聞けないかも知れない。

 

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2008年03月25日

第80回選抜高校野球大会

3月22日から「第80回選抜高校野球大会」がはじまった。

大会第4日目の今日は、地元の「東洋大姫路」が登場し、見事、一回戦を突破した。

相手は、希望枠の一関学院(岩手)。

圧勝では、なかったが「常連校」らしいそつのない試合運びで試合をものにした。

私は、「希望枠」が選ばれる過程については、よく知らなし、「希望枠」の必要性についても

あまり考えたことはないが

単純に「弱い高校」を甲子園に出場させ「思い出」を作らせる為だけのボランティアならやめたほうが良い。

野球の結果以外の訳のわからない「選考基準」で「出場校」を決めるには、「野球」を冒涜している。

本当に「弱い高校」を出場させて「感動」のある「真剣勝負」ができるだろうか?

野球自体が衰退している状況なのだから「高野連」は、もっと斬新な方法を考えてみては、どうか?

思い切って「外国校」を交えた「高校野球のワールドカップ」を開催する。

運営上、そんなに難しくないはず。絶対に盛り上がる。

「世界」に目を向けた運営をしないと「野球」は、このまま廃れる。

「井の中の蛙」では・・・。

 

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2008年03月24日

食事会

今日は、4月1日より入社する高卒の新入社員たちと「食事会」を行った。

さすがに18歳である彼らは、取締役3人を目の前に緊張気味。

社長が質問することに答えることによって徐々に彼らの緊張は、ほぐれていった。

アルバイトの話題でわかったのは、当社に入社する子達は、ほとんどがアルバイトを経験していること。

そして、ほとんどが「マクドナルド」や「ロッテリア」などのファーストフード系アルバイトか

ガソリンスタンドのアルバイトをしている。

後で去年入社した社員に聞いてわかったのだが「学校指定」でアルバイトの許可が出やすいのが

上記のアルバイトのようだ。

彼らは、「アルバイト」で金を稼ぐことは、経験済みである。

しかし、これからは、「社会人」として金を稼ぐことになるわけだが「義務」と「責任」の重みが

アルバイトとは、圧倒的に違う。もちろん、「対価」も違う。

私たちの仕事は、3年以上経験しないと「一人前」には、なれない。

この3年間は、いろいろな「困難」を経験するだろう。

しかし、それを乗り越えられないようでは、いつまで経っても「子供のまま」である。

とにかく、「クラブ活動」のように「3年生」になったら「レギュラー」になれるようがんばってほしい。

 

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2008年03月23日

USJ

今日は、知り合いの家族と一緒に「USJ」に行った。

事前に「ブックレット7」を買っていたので少なくとも7つのアトラクションには、

入らなければならないので朝6時半に出発し、開門と同時にUSJに入った。

入門時には、ウッドペッカーが出迎えてくれて子供たちも一緒に写真を写すことができた。

それから足早にアトラクションをまわり、新アトラクションの「ファンタジックワールド」というショーを観た。

CMでかなり売り込んでいたので期待していたが「案外」だった。

昼食後、精力的にアトラクションをまわったが「ウォーターワールド」というアトラクションは、

ブックレットの適用外だったため1時間半程度の待ち時間があった。

午後6時頃には、見事、ブックレット7を使い切った。ノルマ達成。

天気予報では、雨だったが何とか雨にもあわず、たのしい1日が過ごせた。

家に帰ってから今回購入した「ジェラッシクパーク」の記念写真と去年購入したものを見比べてみると

家族全員、見事に同じ「顔」で写っていた。

人が恐怖に慄く、咄嗟のリアクションは、いつも同じである。

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2008年03月22日

衛生管理者

今日は、衛生管理者養成研修会が大阪であった。

この研修会は、「衛生管理者試験」の合格を目指している人が受ける。

私は、過去に、この試験を2回受けたことがある。

会社では、衛生管理に関する実務をこなしているので「受験勉強」をしないで

トライしたがいずれも失敗。

やはり、受験の為の勉強が必要だと痛感し、この研修会を受講したわけである。

講義では、講師が分厚い参考書から「重要箇所」のみを細かく説明する。

すべては、説明しない。あくまで「合格」の為の勉強である。

覚えることは、少ないので理解しやすいがこれで本当に合格できるのか心配になる。

とにかく、あと5回、この研修会を受講して試験を受けてみる。

 

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2008年03月21日

祝 トーナメント出場

池田亜紀プロががんばっている。

昨年のステップアップツアーでは、思うような結果が出なかった。

しかし、今オフには、「良い準備」をすることができたのだろう今シーズンは、

いきなりの好発進。

LPGAツアー「ライフカードレディース2008」の予選を見事突破。

本線の出場権を獲得した。

4月18日から始まる本線大会が楽しみであるが熊本なので応援に行けないのが残念。

めざせ、「ベスト10」。

いよいよ、日本ゴルフ界のアイドル「池田亜規」が始動する。

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2008年03月20日

ナビスコカップ予選リーグ第2節

今日、ナビスコカップ予選リーグ第2節が行われる。

相手は、名称オシムの教え子であるすストイコビッチが率いる名古屋グランパス。

戦前からヴィッセルにとって今シーズの対戦では、一番やりにくい相手になる。

なぜなら名古屋は、「カウンター」を主たる戦術とした同じタイプの対戦相手である。

神戸は、ホームゲームという事もあり「オフェンシブ」に行かなければならない。

神戸が「ディフェンシブ」な相手にどのような戦術で戦うか。

今後、リーグ戦を戦う上でも戦術の「多様性」が必要になる。

この1戦は、注目しなければならない。

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2008年03月19日

QC工程表

今日は、今期最後の「めっき勉強会」を行った。

今回は、特に「QC工程表」の見直し方について講義をした。

現在、3年前のISO9001取得時に作成したQC工程表があるが

改めて見直すと「未熟」な箇所が多い。

そしてこのQC工程表は、めっき工程の作業域で作成している為、統一性がない。

とにかく、各現場で「品質管理」のあり方について考え、QC工程表を見直するようにした。

次回の勉強会で「すり合わせ」をしてわかり易い「QC工程表」を作る。

そして、この工程表が「ただの紙切れ」とならないように「究極」の品質管理を求め実践する。

 

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2008年03月18日

ドル売り

昨日、3月17日の午前には、外国為替市場でついに1ドル=95円77銭をつけ、

12年7か月ぶりの円高・ドル安水準となった。

1ヶ月前までは、107円台だったことを考えれば「明らかに」下げすぎに思える。

ならば、私たち一般人は、「外貨預金」などで「ドル買い」をすれば良い。

しかし、円が弱くなる要素である「政治不安」(ねじれ国会)や「日銀総裁の不在」などを含んでの

円高ドル安となれば、「アメリカ経済」が深刻な状況にあるではないか。

簡単にすぐさま反発狙いの「ドル買い」とは、ならない。1ドル=80円台も十分にあり得る。

私は、今のような不安定な金融市場でドルを買って「肝を冷やす」より

ドル通貨の国へ「旅行」することをお勧めする。

 

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2008年03月17日

チベット問題

オリンピックを前に中国政府は、難しい問題が発生した。

今回のチベット自治区での僧侶らによる暴動は、「中国化」に対するチベット人の

不満が一気に噴出したものである。

一説には、亡命中のチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が仕組んだともいわれている。

この暴動によって国際社会は、「チベット人権問題」について改めて認識した。

そして、各国から「五輪ボイコット」の声が聞こえだした。

ここで中国政府がどう出るかが見物であるが「五輪ボイコット」程度の抗議では、微動だにしない。

おそらく今後も中国の「正当性」についてアピールし続けるだろう。

そして「チベット自治区」は、何事もなかったようにこれからも「中国化」が進むだろう。

国際世論などまったく関係ない。

この国に、「反省」や「謝罪」といった言葉はない。

もうこの国は、誰にも止められない。

今後、中国やロシアの横暴は、どんどんエスカレートしていく。

 

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2008年03月16日

ハットトリック

昨日、ヴィッセル神戸のホーム開幕戦が行われた。

対戦相手は、川崎フロンターレ。

FWのレアンドロが「ハットトリック」を達成し、4-1で川崎に圧勝。

怪我から復帰したFWの大久保も1ゴール2アシストと「完全復活」。

戦前の予想を覆す「圧勝」という結果となった。

DFラインが下がってしまった時には、川崎に決定的な場面もいくつか作られたが

今日の「集中力」は、すばらしかった。攻守の切り替えもすばやく、「カウンター」が決まった。

おそらく、神戸の目指すサッカーができただろう。

次は、浦和戦(ナビスコ杯)。アウェーでの厳しい戦いとなる。

「セットプレー」からの「古賀の左足」にかける。

 

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2008年03月15日

役員会(めっき組合青年部)

今夜は、三宮で「兵庫県鍍金工業組合」の新役員会があった。

私は、来期からこの会の役員になる。会計の予定である。

まずは、「顔合わせ」ということで今夜は集まった。

改めて「自己紹介」するほど新役員の方々とは知らない仲ではなかったので

さっそく、なべを食べながら来期の事業案を打ち合わせした。

たくさんの会員の方々に事業に参加してもらう為に大半の日程も決めた。

任期は、3年と長いが楽しい会になるようにがんばりたい。

 

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2008年03月14日

役員会(わくわく会)

今夜は、「わくわく会」の最後の役員会だった。

2年間の任期中で他の役員の人とは、仲良くなったので寂しい感じもする。

今年の事業報告と決算報告の打ち合わせをしてからは、2年間の思い出話に花が咲いた。

「ゴルフレッスン」「鮎狩り」「熊本親睦旅行」「海水浴」「マカオ親睦旅行」など

「遊び」ばかりの企画であまり「勉強」はしなかったが「楽しい思い出」はたくさんできた。

この会に参加されている方は、経営者ばかりなのでサラリーマンにはない「気苦労」が多い。

任期中に「遊び」の企画が多かったのは、私たちがそういう事を考えてのものだった。

「勉強」については、次期役員の人にまかせるとして今は、任期が終わってほっとしている。

 

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2008年03月13日

日銀総裁

日銀総裁人事が難航している。

野党は、武藤副総裁の昇格人事に反対した。

よくわからないが財務省の出身者という事が反対の理由らしいが

私には、「政局」をにらんだ単なる嫌がらせにしか思えない。

しかし「円高」に対応せず、「ゼロ金利政策」をひたすら続けるだけの現日銀総裁の

福井氏と同じような思想を持つ武藤氏が総裁になることも私は、どうかと思う。

 与党、野党ともに困ったものである。

日本の「中央銀行」が機能しないことだけは、避けなければならい。

とにかく、一日でも早く、誰でも良いから「日銀総裁」を国会で決めりべき。

どうせ誰が総裁になっても「政治」が介入し、「日銀の独立性」は、保たれないのだから。

 

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2008年03月12日

ISO14001定期審査

今日からISO14001の定期審査が始まった。

ISO9001の更新審査が先月に終わったばかりで息をつく暇もない。

毎年、2月から3月は、ISOの審査があり、何かと忙しい。

今日一日中は、「環境管理責任者」の審査だった。

指摘されたのは、法や条例の改正が行われ当社が監視すべき事項に影響がある場合は、

規定や管理値の見直しがであるが上手く機能していないこと。

最近の環境に関する法令は、頻繁に改正が行われ厳しい規制値になっていく。

注意深く監視して「環境情報」を収集するようにしなければならない。

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2008年03月11日

委員会打ち上げ

今日は、私が所属する「経営のチカラの創造委員会」(姫路商工会議所青年部)の打ち上げがあった。

一年間、いろんな事業を行っていろんな人との出会いがあり楽しい委員会だったと思う。

思い出話を会いながら酒を飲み、最後の委員会が終わった。

また、この打ち上げでは、今年で青年部を卒業する当委員会に属する先輩の「卒業式」も行った。

卒業生の皆さんの為にみんなで「贈る言葉」を熱唱した。(何かちょっと、恥ずかしい)

委員長は、この日のために「ウクレレ」を1年間、練習してきていたが「本番」では、不発。(残念)

でも心のこもった「良い卒業式」だった。

そして、いつものようにラウンジ(2次会)にくり出した。

やはり、そこでも「贈る言葉」の熱唱を繰り返した。

今夜は、合計6回の「贈る言葉」を歌った。(他にも「心の旅」「さよなら」などを熱唱)

ラウンジは、「歌声喫茶化」していた。

委員長は、上手にウクレレを弾いていた。(漫談の牧伸二のように)

 

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2008年03月10日

ムダ排

今日の改善会議では、「ムダ排」について議論した。

良い製品を作る為に過剰な工程を行っているのではないかという内容の議題が出た。

具体的には「ピストンロッド」に硬質クロムを施工する内容。

寸法公差やめっき膜厚にもよるが「めっき後研削」が必要である場合とそうでない場合の

判断基準は、どうすればいいのか。

めっきを均等に付けることができれば「めっき後の研削」は、省けるのではないかという

指摘があった。

要するに「めっき加工工程」は、寸法公差に入れる努力をしなければならないという提案である。

確かにめっき工程でのムダは、「めっきの付けすぎ」が大半を占める。

「めっき厚のコントロール」が「ムダ排」の第一歩である。

とにかく、めっき工程は「寸法公差」に入れにいく。めっき後の研削加工には、頼らないことを決めた。

簡単ではないが「意識付け」でかなり変わってくると思う。

「納期短縮」「コスト削減」のためにチャレンジする。

 

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2008年03月09日

Qちゃん失速

今日、名古屋国際女子マラソンが行われ注目されていた高橋尚子選手は、27位に沈んだ。

テレビで「Qちゃん」の奮闘を見ようと思っていた人も少なくないだろう。(私もそうだった)

レース直後に遅れだしまったく「見せ場」なし。

冷静に考えれば、年齢は35歳、金メダルを獲得したのは、8年前。

「勝つ」ことを望むほうが無理なのかもしれない。

8年前のオリンピック後の人気は、尋常ではなく、国民栄誉賞まで受賞した。

各スポンサー契約争いも激化し、この時点でもう「勝負」をする必要がなくなっている。

今回もおそらくスポンサー契約の都合上、万全では、なかったが出場したのだと思う。

しかし、今回の結果は、決して悲観するものではない。

手術後のわずか2ヶ月程度の練習量でトップとのタイム差は、わずか19分。

しかも、「トイレ休憩」込み。

ポテンシャルは、相当に高い。まだ、復活できる要素は、十分にある。

良いコーチにつき、コンスタントに大会に出場すれば、結果は出るはず。

「走ること」に没頭できれば、まだやれる。

 

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2008年03月08日

Jリーグ開幕

今日、Jリーグが開幕した。

当社が応援しているヴィッセル神戸は、FC東京と対戦し1-1で引き分けた。

アウェイということを考えれば上々の滑り出し。

補強した選手もそれなりに機能し、昨シーズンには、少なかった右サイドからの攻撃も増え、

今後に期待がもてる内容だった。

失点は、セットプレーからのものでディフェンス自体は、安定している。

チームが目指す戦術は、各プレイヤーに浸透している。

また、ゲーム終盤では、明らかにヴィッセルの運動量が勝っていた事からも

コンディションは、万全の状態にある。

後は、気持ちの問題。

開幕ダッシュのためには、時節のホームでの試合が重要になる。

レアンドロの一発に期待する。

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2008年03月07日

シーシェパード

先日、「シーシェパード」なる反捕鯨団体が日本の調査捕鯨船に対して

過激な妨害行為を行った。

なぜ、そこまでする必要があるのか?

一般的には、欧米諸国の食肉団体が鯨肉の消費が増えるとの牛肉の消費が減る為に

妨害させているのが定説である。表向きは、希少動物の保護だが。

日本の鯨肉の消費は、牛肉に比べると極わずか。

それを脅威に感じる必要があるのだろうか。

もっと奥があるに違いない。

見るところによると「シーシェパード」の連中は、どう見ても「堅気」ではない。

この連中は、「反捕鯨運動」を掲げ、善良な市民から寄付を集めそれでめしを食っているだけでは

ないだろうか。

今回の過激な妨害行為もただの「売名行為」ではないだろうか。

日本もこのような連中には、「激しく」対応しないと「なめられるだけ」。

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2008年03月06日

納期管理

今日の製造会議では、「納期管理」について議論した。

従来は、ある程度の「目安」として「工程納期」決め、この工程納期も「余裕」のある日程にしていた。

良い意味での「セーフティー」な納期を設定していた。

結局、この「目安」と「余裕」が「本当の納期」をわかりにくくしているとの結論が出た。

この問題点をクリアーする為に受注残の情報を全社で共有するようにした。

とにかく、納期管理を人任せではなく、一人ひとりが使命感を持って行うようにするということである。

また、今まで以上に「コミュニケーション」を増やし、工程のつながりを潤滑にするということである。

物理的な改善ではない。今回は、「意識の改善」が重要になる。

「物理的な改善」は、継続しやすい。しかし、「意識の改善」は、一時的効果は、あるが継続しにくい。

今後は、継続的に「意識のすり込み」を行う。

 

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2008年03月05日

中田翔(日ハム)

私は、このままでは、「中田翔」は、ダメになってしまうと思う。

日ハムに高卒超大物ルーキーと入団したのは良いが「指導者」が悪い。

「放任主義」の「梨田」では、「中田」は、伸びない。

まして、現役時代「こんにゃく打法」だった梨田に「打撃理論」などない。

打撃コーチの平野もイマイチ。

誰か「中田」に技術的なアドバイスをしてやってほしい。

このままでは、2割7分、本塁打15本が程度の選手になってしまう。

もっと大事なのは、「立派な社会人」になるように指導できる人が必要。

何回も言うが「梨田じゃ無理」。

 

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2008年03月04日

めっき液管理

今日は、「技術部」の職場説明会があった。

職場説明というよりは、めっき液管理の重要性についての説明が大半だった。

実際にめっき液を基準値から逸脱させ、ハルセル試験を行ったサンプルをつくり、

「つきまわり」や「物性の変化」を画像で説明していた。

めっき作業者は、めっき液管理の重要性をかなり認識しているようだった。

質疑応答も今までになく盛り上がった。

「しっかり管理をしましょう」という前に「なぜ、管理をしなければならないか」ということを

教育するのが重要であると再認識した。

 

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2008年03月03日

順位決定戦

今夜は、今期最後のGG&P会の例会だった。

つまり、1年間のトータル順位が決まる。

私の結果は、年間順位、断トツで最下位。

悪夢の一夜が響いている。(ヤキトリ、ドボン4連荘)

しかし今日は、「思い切り」の良い打ち方でトップ2回、2着2回の好成績。

来期に期待が持てる内容だった。

私は、参加できなかったが優勝戦のラストの半荘は、白熱してした。

かなり緊張感のある「息を飲む」展開だった。

さすが、優勝戦に残るメンバーの「打ち筋」は違う。

結果的には、数百点の差で優勝が決まるというドラマチックな決まり方だった。

来期は、優勝戦に進出して「緊張感」味わいたい。

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2008年03月02日

ライラの冒険(黄金の羅針盤)

今日は、子供にせがまれ映画を見に行くことになった。

なんとなく「ライラの冒険」を見ることにした。

公開2日目ということもあってまずまずの客入り。

この映画に対する予備情報がなかったので必死で映画を見ることができた。

この映画の舞台は、わたしたちが暮らす世界とは少し異なっている。

そこは人間とダイモン(守護精霊)がともに暮らすパラレルワールド。

12歳のライラ(ダコタ・ブルー・リチャーズ)は、幼いときに両親を事故で亡くして以来、

彼女のダイモンであるパンタライモンとアクティブな日々を送っていた。

ところが、そんなライラの生活がある日一変する。子どもの誘拐事件が多発し

親友のロジャーまでもが行方不明になってしまった。

どうやら彼らは北の地に連れて行かれ、ある実験に使われているらしいが、ライラになすすべはない。

そんなライラの前に、才色兼備のコールター夫人(ニコール・キッドマン)が現れ、

一緒に北の地へ行こうと持ちかける。

その出発直前、ライラは学寮長に呼び出され黄金に輝く真理計“アレシオメーター”を手渡される。

「これがお前を真実に導く。しかし誰にもこの秘密を知られるな」と学寮長。

こうしてコールター夫人の下で暮らし始めたライラだが、

しばらくして、夫人こそが誘拐事件の首謀者だと気付き、パンタライモンと一緒に逃亡する。

逮捕されそうになったライラを間一髪救ってくれたジプシャン族の船に乗り、

ライラは北の地を目指すことになる。

この後は、映画館で是非楽しんでほしい。

私も子供も最後まで居眠りしなかった映画は、初めて。

投稿者 jyoumu : 2008年03月02日 | | コメント (0)

2008年03月01日

ゼロックス・スーパーカップ

今日、ゼロックス・スーパーカップが行われ、サンフレッチェ広島がPK戦を制し優勝した。

この試合は、審判のゲームコントロールが悪く、「後味の悪い」試合となってしまった。

特にPK戦の判定は、ひどかった。

おそらく、この主審は、二度とJリーグのピッチで笛を吹くことは、無いだろう。

しかし、間違ったジャッジをして終った試合は、もうやり直すことは、できない。(中東の笛は別)

「良いプレー」「良い応援」「良いジャッジ」が揃わないと「良い試合」には、ならない。

Jリーグの発展の為には、審判の育成が今後の大きな課題となる。

 

投稿者 jyoumu : 2008年03月01日 | | コメント (0)