2008年02月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29

2008年02月28日

ロス疑惑

「ロス疑惑」という二十数年前の事件が再び動き出した。

ロス市警が日本で無罪が確定し三浦和義をサイパンで逮捕した。

「今さら何んで?」て感じがする。

被害者の親族も三浦容疑者の「無罪」に納得できないが平穏な日々を送れていたはず。

では、この事件を立証して「有罪」に持ち込むことによって何が変わるのか?

三浦容疑は、「塀の中」になる。

被害者の親族は、「一区切りがつく」。

日本の司法制度は、米国で有罪となれば「信頼性」がなくなる。

ロス市警と検察の捜査能力と立証能力が「評価される」。

「コールドケース」を解決してメリットが感じられるのは、ロス市警と検察になる。

何か問題を抱えていて「お手柄」が必要なことでもあるのだろうか?

逆に素直に考えるなら別の走査線上にこの事件に関する「新証拠」が急浮上したのかもしれない。

この新証拠が存在しないなら何か「裏」がある。

 

投稿者 jyoumu : 2008年02月28日 | コメント (0)

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)