2008年02月28日
ロス疑惑
「ロス疑惑」という二十数年前の事件が再び動き出した。
ロス市警が日本で無罪が確定し三浦和義をサイパンで逮捕した。
「今さら何んで?」て感じがする。
被害者の親族も三浦容疑者の「無罪」に納得できないが平穏な日々を送れていたはず。
では、この事件を立証して「有罪」に持ち込むことによって何が変わるのか?
三浦容疑は、「塀の中」になる。
被害者の親族は、「一区切りがつく」。
日本の司法制度は、米国で有罪となれば「信頼性」がなくなる。
ロス市警と検察の捜査能力と立証能力が「評価される」。
「コールドケース」を解決してメリットが感じられるのは、ロス市警と検察になる。
何か問題を抱えていて「お手柄」が必要なことでもあるのだろうか?
逆に素直に考えるなら別の走査線上にこの事件に関する「新証拠」が急浮上したのかもしれない。
この新証拠が存在しないなら何か「裏」がある。
