2008年02月18日
パキスタン総選挙
今日からパキスタンで総選挙が行われる。
テロを警戒し各投票所には、治安維持軍を配備した厳戒態勢のもとで行われ
与党による票の水増しが行われるとの懸念も強く、外国の選挙監視団も配置される。
要するに投票所に行くのは、「命懸け」。
たとえ、「命懸け」で選挙に行ってもその一票は、不正を行われる。
これは、「選挙」では、ない。
一方、日本の選挙は、公正に行われるのに投票に行かない人は、少なくない。
日本人は、「一票」を選挙に投じれる幸せを感じなければならない。
そして、その一票が「日本国の将来」を決めることを理解しなければならない。
「年金問題」だの「天下り問題」といいながら「現政権」に一票を入れるのは、
この国の将来を真剣に考えている事になるのだろうか?
