2008年02月06日
米大統領選
いよいよ米大統領選の民主党指名候補争いの山場「スーパーチューズデイ」である。
この選挙には、オバマ氏、クリントン氏が立候補している。
私たち日本にとって有利な人は、どちらか?
クリントンの夫は、過去にスーパー301条など日本に挑発的な態度をとってきたが
もう過去のようなアメリカとの経済摩擦が起きるとは私は、思えない。
対するオバマも日本に対する明確な政策は、打ち出していない。
両者ともに日本よりも中東、中国、ロシアなどに関心があるようだ。
要するに日本は、眼中にないのでどちらがなっても日本には、関係がないのである。
ならば、比較的日本と友好関係にあった現政権の共和党にがんばってほしいところだが
現大統領ブッシュの政策批判が多く、ほとんど勝ち目は、ない。
このような「日本無視」の選挙をメディアは、大きく取り上げる必要はない。
ただ、羨ましく思うのは、日本とは違い、大統領選に国民が直接かかわれること。
日本の総裁選は、「永田町」でいつの間にか決められてしまう。
何とか法律を改正して「国のリーダー」は、国民が選べるようにしてほしいものだ。
