2008年02月02日
ブリッジ法案
先日、「財務金融委員会」で「ブリッジ法案」の「撤回」全会一致で議決をした。
「本会議」では、採決を行わずに本法案を取り下げる。
自民党がガソリン税などの暫定税率を延長させる為に使った「飛び道具」だったわけだが
非常に民主党を揺さぶるには「有効なカード」だった。
このカードを見つけ出した自民党には、相当な「切れ者」が存在しているのがわかる。
おそらく最近、この切れ者が登場したのだろう。自民党は、「ブレ」が少なくなってきている。
福田総理にも「余裕」が感じられるようになった。
次の選挙を勝つ為の準備は、自民のほうが進んでいるように思える。
先日行われた大阪府知事選でもわかるように民主党の推薦候補は、今一だった。
どうしても勝ちたかったのならなりふり構わず「橋下」に相乗りすれば良かった。
やはり、民主党は、「選挙」が下手。自民党は、「政治」は下手だが「選挙」は、上手い。
「解散」に追い込み為の民主党の「ガソリン税」という「切り札」は、効力がなくなってしまった。
もうガソリン税では、いくら議論をしても民主に「風」は、吹かない。諦めるしかない。
こうなったら「道路利権」にまつわる「スキャンダル」で一発逆転を狙うしかない。
きっと「国土交通省」にも「防衛省」の「森屋」みたいな奴が必ずいる。
