2008年01月23日
オペレーター
当社の自慢の設備は、「E-ロボット」という装置である。
「エーロボット」とは、「エレベーター式硬質クロムめっき」と「ロボットハンド」と「バフ研磨装置」を融合させ、
「製品投入」から「箱詰め」まで自動で行う「完全自動化」の装置である。
ところがこの装置が「老朽化」してきた為、生産性が少し落ちている。
今日は、関係者を集めて「改善修理計画」を立てた。
概ねの問題点と改善策は担当者から出たと思う。
その中で「作業者」ではなく、「オペレーター」にならなくては、ならないという意見が出た。
実際、この現場の作業としては、製品の投入だけであるが「メンテ不足」と「老朽化」ため、
不必要な作業が増えている。
本来は、「装置稼動中の監視」「装置の制御」「装置の点検、整備」のほうが大きなウェイトを締める。
そういう意味では、「オペレーター」である。
早急に「改善修理計画」を実施し「完全自動化」を実現し、そして何より「優れたオペレーター」
を育てなければならない。
