2008年01月14日
銀色のシーズン
今日は、家族で今年の「初映画」。
子供が「マリと子犬の物語」を観たいと言っていたので上映時間を調べてみると
今日の午前中で上映終了だった。
「私も観て「泣きたかった」ので残念である。
何を見ようか迷ったが結局、プロモーションやCMを見て面白そうだなと思っていた
「銀色のシーズン」にした。最近は、この手の映画が意外と良い。
上映初日で「客の入り」は、いまいち。ベストポジションが陣取れた。
昼飯を食べてからすぐの映画鑑賞だったのでいつものように「スリープモード」に突入するかと
思ったが映像に迫力があり、「つかみ」の「ストーリー展開」も良かったので「家族全員」寝ずに起きていた。
キャスティングもばっちり。全員が「はまり役」だった。
特に「綾瀬七海」役の「田中麗奈」は、良かった。
田中麗奈は、どんな役もこなせ、「一本調子」の女優ではない。若手ナンバーワンの女優だ。
この映画の感想は、ストーリーに「もうひとやま」あればという感じ。非常に惜しい。
「感動」や「泣き」を求めない人には、おすすめの映画。
