2008年01月13日
ぜんざい
昨日、当社では「鏡開き」をして「ぜんざい」を振舞った。
少しのぜんざいでは、あったがみんな喜んで食べていた。
ところが社員の中で一人だけ「餅なし」のぜんざいを食べている人がいた。
どう見ても「餅10個」は、軽く食べれそうな風貌である「バフ職人」のO君(係長)である。
「餅」を食べないのには、理由があった。
幼少時にO君の「弟」が喉に餅を詰まらせ、死にそうなくらい苦しんだ事があったそうだ。
その光景は、非常にすさまじく幼少期のO君には、「トラウマ」となった。
それ以来、O君にとって「餅」=「死」となり「餅」を食べなくなったのである。
しかし、当事者のO君の「弟」は、今でも「餅」を美味そうに食べているそうだ。
O君は、「餅なし」のぜんざいを美味しそうに食べていた。
