2008年01月08日
下げ止まり?
今年に入ってから株価が低迷を続けている。
この調子だと日経平均株価は、「13000円」に入るかもしれない。
何が悪材料なのか?
「サムプライム」なんかは、関係ない。諸悪の根源は、「原油高」だろう。
しかも目立った「供給減少」を伴わない原油価格の高騰。
今回の「原油高」は、明らかに「原油先物市場」における思惑買いに端を発している。
つまり、投資家の「株式市場」の資金が「原油市場」に流れ込んでいるのである。
「需要」と「供給」を伴わない「原油バブル」である。
ならば、このバブルの終焉は、何時なのか?「終焉」は、すぐそこに来ていると私は、見ている。
原油市場に投資した投資家は、既に「莫大な利益」を得たに違いない。
投資家も「原油高」によるこれ以上の「経済悪化」は、好ましく思っていない。
次のターゲットは、「日本株式市場」。日本企業の「技術」を高値を付ける。
1月中旬には、「下げ止まる」。「円安」が始まればそこから反発しする。
