2008年01月05日
ピースの正月
当社が休業の間は、愛犬ピース君の世話をする人が誰もいなくなる。
普段からピース君を「飼育担当者」にまかせっきりの私だが正月休みの間は、
さすがに「散歩」「エサやり」の世話をしなければならない。
しかし、私は、マンション住まいの上、正月の間は、ほとんど家にいない。
なので実家に預かってもらう事にした。社長(父親)も快く引き受けてくれた。
30日に軽トラで実家に輸送したが前回同様の「車酔い」になった。
ついてからも当分の間は、「興奮状態」で鳴きまくっていたが2日目からは、
ようやく落ち着きを取り戻した。
実家にいる間の7日間は、「飼育担当者」は、社長。
相当、ピースの「やんちゃぶり」には、手を焼いたようだ。
初日から「ネグラ」にと用意してくれた倉庫の荷物を荒らしまくり、
最終日には、昔(約40年前)から庭においてある先祖から引き継いだ「狸の置物」を壊した。
お別れの時、母親は、「やれやれ」という感じで軽トラの荷台に乗っているピース君を見送っていた。
もう此処では、預かってもらえない事を「暴れん坊ピース君」は、理解できていない。
来年の正月、ピース君は、誰の世話になっているだろう?
