2007年12月18日
e-TAX(イータックス)
今日は、社内で「e-TAX」の説明会があった。
「e-TAX」とは、「国税電子申告・納税システム」のこと。
今年から実用を開始する。
このシステムを利用して所得税の申告を行うと「5000円の税額控除」を受けることができる。
また、添付書類の提出が不要になる。
使用するための最初の手続きとしては、電子署名に必要な「住民基本台帳カード」と
「電子証明書」を取得しなければならない。(各地方自治体に申請、費用1000円)
次に「e-TAX]へのオンラインに必要な「利用者識別番号」を取得する。(所轄の税務署、無料)
後は、住民基本台帳カード(ICカード)の読み取りに必要な「カードリーダー」を
購入する。(納税協会で売っている、3000円程度)
そして、パソコンで国税のシステムにオンラインして電子申告を行う。
利用時間は、平成20年1月28日~3月17日まで。
私は、利用するつもりだがインターネットやE-メールなどに慣れていない人たちがこのシステムを
活用するには、かなり困難だと思う。
しかし、電子証明書と利用者識別番号をゲットするのは、誰でも出来ると思う。
それらを税務署に持参さえすればオンラインは、税務署職員がしてくれるらしい。
5000円ゲット。
当社で働きながら「年金」をもらっている年配の人は、「チャレンジ」すると意気込んでいた。
