2007年12月10日
清原和博
今日、オリックスの「清原和博」内野手(40)が契約更改をした。
2億円から45%ダウンの1億1000万円でサインした。
私は、もう「旬」が過ぎた選手に1億1000万円を払う必要は、ないと思う。
「戦力」としての価値は、「ゼロ」に等しい。
なぜなら、シーズンを通して活躍する事は、まず期待が出来ない。良くて70試合。しかも代打。
打撃成績も良くて「打率 1割5分」「本塁打 5本」「打点 15」。実際は、これも厳しい。
では、「広告塔」としての価値は、1億1000万円以上のものがあるのか?
私は、既に「商品価値」としても「旬」は、過ぎていると思う。
もう「清原」では、客は、呼べない。それは、球団も理解している。
つまり、この「1億1000万円」は、悪女に支払う手切れ金のようなもの。
オリックスとしても「きれいに別れたい」が本音だろう。
しばしば、清原の口から「仰木監督のために」「球団への恩返し」「ファンのために」という
コメントが出るがもう野球ファンは、それを聞いても何も感じない。
私もそうだがそれを聞く度に「往生際の悪さ」を感じてしまう。
清原自身も「もう通用しない事」は、百も承知である。
来シーズンがラストイヤー。
清原は、「最後のシナリオ」をどのように書くのだろう?
