2007年12月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

2007年12月10日

清原和博

今日、オリックスの「清原和博」内野手(40)が契約更改をした。

2億円から45%ダウンの1億1000万円でサインした。

私は、もう「旬」が過ぎた選手に1億1000万円を払う必要は、ないと思う。

「戦力」としての価値は、「ゼロ」に等しい。

なぜなら、シーズンを通して活躍する事は、まず期待が出来ない。良くて70試合。しかも代打。

打撃成績も良くて「打率 1割5分」「本塁打 5本」「打点 15」。実際は、これも厳しい。

では、「広告塔」としての価値は、1億1000万円以上のものがあるのか?

私は、既に「商品価値」としても「旬」は、過ぎていると思う。

もう「清原」では、客は、呼べない。それは、球団も理解している。

つまり、この「1億1000万円」は、悪女に支払う手切れ金のようなもの。

オリックスとしても「きれいに別れたい」が本音だろう。

しばしば、清原の口から「仰木監督のために」「球団への恩返し」「ファンのために」という

コメントが出るがもう野球ファンは、それを聞いても何も感じない。

私もそうだがそれを聞く度に「往生際の悪さ」を感じてしまう。

清原自身も「もう通用しない事」は、百も承知である。

来シーズンがラストイヤー。

清原は、「最後のシナリオ」をどのように書くのだろう?

投稿者 jyoumu : 2007年12月10日 | コメント (0)

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)