2007年12月25日
M-1グランプリ
先日、「M-1グランプリ2007」が行われた。
優勝は、「サンドイッチマン」(フラットファイブ所属)。
敗者復活戦から一気に頂点に登りつめた。
では、「準決勝戦」で敗退してしまったのか?私は、非常に疑問が残る。
決勝戦までの採点は、誰がどんな基準で行ったのか?
「ネタ」が違っていたのかも知れない。
いずれにしても、もう少し「採点基準」を明確にしなければならない。
そしてその結果も「オープン」にしなければならない。
「ネタ」「テンポ」「会場の空気」「しゃべくり」などを点数化する事が重要である。
決勝までの審査員も「質」を上げなければならない。そうしなければ、「逸材」が埋もれる事になる。
しかし、基本的に「笑い」や「面白さ」には、個人差があり、それを点数化する事自体がナンセンス。
「M-1」は、「年末の風物詩」として気楽に見るのが無難だろう。
私は、「ハリセンボン」が一番面白かった。
