2007年11月18日
「恋空」
今日は、娘と二人で映画「恋空」を観た。
実は、先週も観ようと出かけたのだがすべて満員御礼。大人気。
最近にないヒットになりそうなので今週は、必ず見たかった。
昼ごろに行くと既に18時15分からの上映しか席が空いてなかった。
席を予約して家で時間潰し。(テレビでマラソン、ゴルフ、競馬など)
いよいよ、上映時間前になり映画館に乗り込むと「若いカップルだらけ」。
私たち親子は、完全に浮いていた。(多分、私が最年長者で娘が最年少者)
それにもめげず、ラブストーリー映画に没頭した。(寝なかった。泣きまくった。)
あっと言う間の2時間だった。
解かり易い、良い作品だと思った。
とりわけ強調材料は、無い。良い意味で期待通り。大ヒット間違いなし。
「泣きガッキー」は、最高だった。(川辺の木下で蓮華の髪飾りで愛を誓うシーン)
何か昭和の時代を思わせる、懐かしい感じがした。逆に「いまどきの子」には、新鮮かもしれない。
「若い子」だけに見せるのは、もったいない。
勇気をだして私たち「中年」も「恋空」を観に映画館へ行こう。
