2007年11月10日
ヴァンフォーレ甲府戦
今日は、サッカー観戦に行った。
ヴィッセル神戸対ヴァンフォーレ甲府戦。
甲府は、J1残留争いをしているチーム。(現在、17位)
言うまでもなく甲府サポーターは、熱気を帯びていた。
しかし、甲府イレブンには、まったく覇気が感じられず、
逆に神戸イレブンは、「ホームでは、負けられない」という気持ちが全面に出ていた。
神戸が警告5、退場1に対して甲府は、警告、退場者が0という結果からも
モチベーションの違いは、明確。
試合は、4-1で神戸の圧勝。
得点は、レアンドロ、古賀、栗原の各1ゴールとオウンゴール。
それにしても最近の古賀の活躍は、目に付く。さすが左サイドのスペシャリスト。
しかし、今は、福岡からのレンタル選手。来期は、どうなるかわからない。完全移籍を希望。
ヴィッセルの今の戦力をもってすれば、来期は、上位争いできるはず。
しかし、優勝を本気で狙う為には、中盤で試合を組み立てられる選手が必要。
ならば、サンフレッチェの柏木陽介(御津出身)を是非、獲得してほしい。(レンタルでもいいから)
サンフレッチェ(現在、16位)がJ2に降格すれば、交渉のチャンスがくる。
そういう意味で今日の試合結果は、あまり歓迎できない。
