2007年11月29日
スパイダーマンライド
先週の連休に家族でUSJに行った部下がいる。
その部下の子供は、まだ小さいのでアトラクションに入る事が出来なかったが
ショッピングやパレードなどで十分にUSJを満喫していた。
しかし、せっかくUSJに来たのだから人気アトラクションの「スパイダーマンライド」だけは、
体験しておこうと部下一人で入場口に向かった。
取材車「スクープ号」に乗り込み、邪悪な組織と戦うスパイダーマンのバトルを追い、
熱風や水しぶきを浴び、「衝撃の3-D」アトラクションを潜り抜け、ニューヨークの街を駆け抜ける
というのが「スパイダーマンライド」というアトラクションである。
一番の売りは、「衝撃の3-D」である。
40分ほどの待ち時間でアトラクションを楽しんだそうだが・・・?
部下は、「スパイダーマン」の姿も見てないし、「3-D]の映像も見てない。
ただ、乗り物に乗って、熱風や水しぶきを浴びただけ。
おかしいなと思いつつ、「最後の写真販売コーナー」で写真をみると
他の人は、みんな「お揃いのめがね」をかけていた。自分だけが素顔で写っていた。
「3-D用のめがね」をかけずに「スパイダーマンライド」を楽しんだのは、
多分、彼が初めてだろう。
しかし、部下は、「3-D]も見てないし「スパイダーマ」
