2007年10月30日
第136回 天皇賞
先週の日曜日、東京競馬場で第136回天皇賞(秋)が行われた。
スタートしてすぐにカーブのある東京2000Mで行われるこのレースは、枠順が大きな影響を与える。
特に外枠の逃げ馬、先行馬は、不利。
逆に内枠の逃げ馬、先行場は、有利となる。穴を開けるのは、この馬たち。
しかも、前日の豪雨で馬場は、重い。
穴を開けるならこの馬しかいない。3番コスモバルク(地方馬)。
単騎逃げが明白。道悪巧者。臨戦過程も完璧。人気馬は、調整に疑問がある。
走るならここしかない。
よって馬券は、コスモバルクの応援馬券。
3番の単勝 5000円 3番の複勝 5000円
内枠の先行馬が有利と見る。馬連は、
3番から1、2,4,9,12番各2000円。
結果は、見せ場たっぷりの5着。馬券ははずれ。
勝ち馬は、1番メイショウサムソン。2着は、9番アグネスアーク。(2頭とも重馬場が得意)
ここでMY格言「重馬場は、荒れる。重馬場巧者を手広くボックスで買う」
