2007年10月29日
人事考課
弊社のボーナスは、4月と10月に支給する。
先日、10月のボーナスを支給した。
これについては、自己評価、上司(課長)評価を総務部が精査し、役員会議で再評価している。
評価のランクとしては、特別、AAA、AA、A、B、C、Dとしている。
結果的に自己採点とは、異なる事が多いのでフォローが必要になる。
本日より管理職人事考課のフォローがはじまった。
管理職のフォローに関しては、社長が同席する。
社長は、過去の評価(功績)は、あまりしない。
あえて、この場では、今後の「管理職としてのビジョン」を聞く。
しかしながら、明確なビジョンを打ち出せる管理職は、少ない。(文書化が出来ていない)
社長は、怒る。社長は、会社の方針、目標を熱く語る。
これを聞いて管理職は、やる気になる。
ここで必要なのは、管理職は、実現可能な明確な数値目標と戦略を文書化することである。
今回は、是非、これを実施したい。
まずは、「自立したビジョン」を明確にする事が飛躍のスタートになる。
