2007年10月26日
「酒蔵のあかし」
本日、ホテル日航にて行われた「酒蔵のあかし」というイベントに参加した。
主催は、「播州酒、食、文化懇話会」。
参加蔵は、「葵鶴」「奥播磨」「白鷺の城」「雪彦山」「忠臣蔵」「龍力」「播州一献」「倭小槌」。
播州の酒蔵が春に造った新酒を秋まで熟成させた「秋あがり」を楽しもうという趣旨。
私は、あまり日本酒が得意ではない。量的には、一合が限界。飲みくらべはできない。
なので今回は、「播州一献 明壽蔵」をいただいた。
これは、明延鉱山坑道内にて平成14年より貯蔵熟成させた逸品。
冷酒では、口当たりがまろやかでワインようにフルーティー。
熱燗にすると日本酒のコクがでて、まったりとした重厚感のある味になる。
今までに味わった事の無い味だ。美味かった。
料理もとても日本酒には、合っていた。
もっと酒が強ければ、いろんな酒が楽しめるのに残念。
