2007年10月24日
国士無双
昨夜は、JJ&P会の月例会だった。
先月の例会から今月までの間、本メンバーがプライベートで卓を囲んだらしいが
その時、国士無双の13面待ち(ダブル役満)と四暗刻が飛び出したらしい。
今夜も始める前から役満の気配は、充満していた。
月例会は、2卓を使い8名で行う。
私が打っていた別の卓でやはり役満(国士無双)が出た。
第一捨牌に西を切り、その後の捨牌も字牌を散りばめながらの見事な迷彩を凝らしての上がり。
全くのノーマークの中、4枚目の九筒をロン。(1人で4枚の九筒を切ったらしい)
それにしても役満がよく出る。
麻雀卓に「役満セッティング」みたいなものがあるのだろうか?(あまりよく混ぜない)
もしくは、定期的に麻雀をする為に「勝負の直感」が冴えてきたのだろうか?
とにかく、その場にいなかった事に感謝する。役満を振り込むと気力がなくなるから。
逆に自分に役満チャンスが来るだろうか?
多分、チャンスはない。そういう手作りが出来ない超現実主義だから。
私は、夢の役満よりも目先のサンキューを選ぶ男。
