2007年10月09日
中国つぼ
腰痛予防の為、中国つぼの診療所に毎週1回、通っている。
毎回、40~50分ほどの針治療を行う。
おかげさまでひどい腰痛には、ならなくなった。
私は、針のつぼを刺激したときの「ひびく」感じが苦手であるがこの「ひびき」が効いている
証なのである。
このつぼにも中国式と日本式があるらしい。
聞く所によると中国式のつぼと日本式のつぼは、指2本分のズレがあるらしい。
すべてのつぼではないが3分の1は、そうらしい。
日本には、いろんな流派があるため、少しずつズレが生じた為と思われる。
中国は、医療行為とし根付いている為、つぼのズレは、ほとんどない。
効く、効かないは、流派で違う方法があるのはどうか。
これは、もの作りでも同じ。それぞれの流派での仕事は、品質に安定感がない。
一本筋の通った技術の構築と伝承が重要だと思う。
投稿者 jyoumu : 2007年10月09日 パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
