2007年09月29日
生産管理システム
弊社は、生産管理ネットワークを各工程と結び、納期、工程管理をしている。
各現場には、あわせて10台の端末を設置している。
以前より精度の高い納期管理をする為に生産管理ソフトのバージョンアップを依頼していたが
今日、そのソフトが業者よりあがってきた。
内容は、日割りの予定を時間単位で管理するようにしたこと。
これは、工程間のロスを減らし、短納期に対応することを目的にしている。
もう一つは、各工程で自ら生産予定を計画するようにしたこと。
これは、生産管理者からの一方的な日割りの予定では無く、現実的に可能な予定にする事を
目的にしている。
同時に各工程の負荷が明確になるので仕事の平滑化、納期の調整などに
すばやい対応をとる事ができる。
この生産管理システムを運用する為には、今まで以上の縦横の打合せ、
コミュニケーション力が重要になる。
最大の目的は、ここにある。
投稿者 jyoumu : 2007年09月29日 パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
