2007年09月04日
ペナントレースの行方
今年のペナントレースもいよいよ終盤になった。
2007年から導入される「クライマックスシリーズ」がありペナントの重みが薄れたように思えるが
まずは、各チーム「リーグ優勝」狙う。
以前にも述べたが勝負事には、「平常心」が必要であるがもう一つ必要なものがある。
それは、「勢い」。
一昨年、昨年のパリーグプレーオフと日本シリーズにそれが顕著に現れている。
ペナントレースでは、3連敗などなかなか起こらない。しかし、短期決戦では、簡単にそれが起こる。
野球で「勢い」が出るには、2つの要因がある。ミラクルなプレーとラッキーボーイの出現。
特に後者は、わかり易い例がある。新庄、今江などの活躍がまさにそれ。
さて今年は、誰か?
ずばり、阪神タイガースの若武者 桜井広大。ラッキーボーイ的活躍が後半戦から連発している。
日本一に一番近いのは、阪神タイガース。
私は、巨人ファン。全然関係ないけど由伸の4年16億は、安い。「昔の恩」を感じているのかな?
投稿者 jyoumu : 2007年09月04日 パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
