2007年08月21日
朝青龍
朝青龍は、「解離性障害」と診断されたが精神病の診断は、難しい。
とりあえず、病名をつけてモンゴルに帰らせ、そのまま引退。朝青龍もそれを望んでいる。
おそらく、朝青龍は、モンゴルに帰ったら、タイミングを計り、引退会見を開く。
大相撲協会や高砂親方(元朝潮)も引退されては、手の打ちようがなく、世間の批判は、受けない。
お互いにうまく納まる。
朝青龍は、若干、ダークなイメージが残るがこれは、問題ない。相撲が強いだけで
もともと清純なイメージではないし、実際に力士のいじめやDVで奥さんと別居している。
金銭面もモンゴルでの事業が成功している。しかも中国のオリンピックや万博が終われば次は、
モンゴルに注目が集まる。日本としても縁をきるわけには、いかない。
何れにしても如何に綺麗にやめるかがお互いに重要。
投稿者 jyoumu : 2007年08月21日 パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
